カンタンな事なのになあ

アベノミクス以降、色々と国民の間で経済政策について
あーだこーだやっっておりまして
自分も日々の飯の種も兼ねて色々と思いを巡らせる日々ですが
そんなのは自分の身の回りにアベノミクスが還元される
極一部のお話

やれ円安効果だ!景気回復だ!と言っても

自分の身の回りの暮らしが良くなったか?悪くなったか?

そんな実に単純明快な判断材料で行動すれば良いのですが

景気回復「実感ない」75%

多くの人々は身の回りの暮らしがこんな状況なのに

内閣支持 横ばい57%

体制の支持率は半端ナシ


この国は自分の身の回りの暮らしが破滅しても
もっともっと言うと、国家全体が破滅しても、いやすればするほど
最後の最後まで狂信的に体制を支持し続けるのは、あの戦争で証明済み

他に選択肢がないとか
野党が不甲斐ないからとか
若者は圧倒的に少ないからとか

色々と言い訳はできるのでしょうが
身の回りの暮らしに反映されない政策を続ける政権を支持する理由にはならないでしょう。

いくら株価や求人倍率や大手企業の給与が改善しても
自分の身の回りの暮らしは良くなっているのか?

こんな簡単で単純明快な判断材料すら捻じ曲げて
自虐的に体制を支持し続けるのはもはや崖の下に向けて全力疾走してるようなもの。

それだけではなく安保法制や改憲でも
平和憲法施行68年間一人の戦死者も出さず今も継続中な
圧倒的に平和に貢献してる憲法を変える必要があるのか?
中国が日本へ攻めこむメリットや現実性は?
その非現実的なリスクのために圧倒的な実績のある平和憲法を捨てるのか?

こっちも答えは単純なのに
まあ、いつものなし崩し

なし崩しの代名詞である大日本帝国憲法は1890年の施行から
僅か4年の1894年の日清戦争で戦死者を出し
51年後には300万人以上が戦死する大戦争に突入したのです。

そんな圧倒的な実績ある平和憲法すら
GHQが作ったからとか尖閣諸島に攻めこむとか
しょーもない民族的な自尊心のために変えたら間違いなく同じ歴史の再生でしょう。

自制や自省もなく失敗したから強制的に押し付けられたのです。
この大前提を無視してはいけません。

戦時中は全体主義国家でしたが今は民主主義国家
どっちにしろ破滅が不可避なら
そろそろ、そんな破滅が国家全体に波及する前に
個人や地域だけでも先駆けて自己防衛する時代になっているのは間違いないようです。


強制的に自分の身の回りことしか考えなくて済む中国や北朝鮮ならまだしも
自分の身の回りで考えれば色々と簡単なのに
まあ、勿体無い話ではありますが
それもそういう体制を生むのも倒すのも民衆の意思のみ

自業自得といえるのかもしれませんね。残念ながら
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック