ついに”ダブルシンク”を具現化した安倍政権ディストピア

最近、個人的にディストピアをテーマにした映画や小説がお気に入り
その理由は以下のとーり

ディストピア作品の傑作といえば、やっぱり
ジョージ・オーウェルの1984

その中で為政者が全体主義的ディストピアを構築するために
ダブルシンクという概念を徹底的に利用し
それに基づくダブルスピークなどを駆使して国民を洗脳的に支配するのですが

普通は矛盾する正反対の考え方を同時に信奉させるこの概念

それをまさに具現化したのが安倍政権でして

政府「恒久法を国際平和支援法」と説明

この戦争を支援するのに平和と名がつく
いかにもなネーミングの法案なんか
まさにダブルシンクやダブルスピークそのまんま(笑)

作品に出てくる
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戦争は平和である (WAR IS PEACE)     安保法制
自由は屈従である (FREEDOM IS SLAVERY) 沖縄県以外の自治体とマスコミ
無知は力である (IGNORANCE IS STRENGTH)高支持率で支持する無思考な国民

3大スローガンも安倍政権へビシッとそのまんま当てはまります。

景気回復と言いながら実体経済は正反対の不況だったり
中立と言いながら実態は言論統制だったり
アンダーコントロールと言いながら炉心の中身すら確認不能だったり

まあ、正反対の事柄を平気で言いふらす1984的なダブルシンク及び
それに基づくダブルスピークが全開
ようは
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安倍政権が何よりも目指すのは1984の如き
”全体主義”
それを完全に実践している
現在進行形のディストピアが安倍政権下の社会なわけで

沖縄の民意を否定しながら地方選の勝利はアベノミクスの信任とドヤ顔するその矛盾
表向きは民主主義と言いながら
地方の自治権すら完全に無視し中央集権で強権を振るう全体主義を実践してるのが安倍政権

そう考えると全てが何の矛盾もなく当てはまります。

あの戦争のように破滅へ向かう全体主義への回帰

そしてあの戦争と同じく全体主義的な狂気に満ちた高支持率も
何の矛盾もなく当てはまります。

こういう自制も自省も効かない場合
あまり信用しないことです。
政府はもちろん、国民も

だって全体主義下なら誰も気がつかないですし、気がついたところで
認めようとしないどころか、非国民呼ばわりされるのがオチ

ましてや歴史的な前科のある国なら尚更です。

同じ過ちを繰り返さない保証はどこにもないのですから
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