4年前を思い出して

そういえば4年前の今日もバイクを走らせていました。

それを思い出すかのように久しぶりにというか
黙祷の後、今年初めて相棒を再起動
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ターミナルを外し忘れたバッテリーは予想通り弱っていたので
スペアの新品に交換

それ以外は一発始動で快調そのもの。

近所のお山を越える4年前の今日と同じいつものルートで気分転換
あの時と違うのは相棒がモタードに変わって
奄美の山も茶色く枯れまくってることくらい(これが一番酷い変わり様か)
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あぜ道から眺める自然な景色は
猛威をふるったあの人は正反対に平和で穏やかそのもの
腐りきった人間世界を忘れさせ、ただただ癒してくれます。

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いつもの海岸通りも漁師のお人がいたりとのどか
北の海ほど海産物は豊かでないですが原発から遠く離れた海に感謝です。
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例によってパチリと

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枯れた山を横目に
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いつもの灯台へ
去年も同じよなテスト走行した以来ですか
結局は諸事情で島内観光すら自粛しましたが今年こそじっくりと準備する予定
しかし、ここは相変わらずの開放感

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ホントに色々と腐りまくった時代。
なんだか神聖な気分になれて、心の原点回帰ができるから不思議です。
この灯台は
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そうそう4年前の今日はこの浜にバイクで来てて
なんと巡視船の拡声器で震災を知ったのを思い出しました。
当然、即避難しましたが、あれからもう4年ですか・・・。

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そんな震災や放射能の災禍とは遠く離れた奄美で
やっぱり深刻なのは、この松枯れ
灯台へ通ずる道中の林道でもその深刻度は凄まじく、その様は枯れ葉剤が散布された戦線のよう

このような対策をしてるのですが焼け石に水といった感じ
ほんとにこれは変わっていて
当時のツーリング写真を見るとその深刻度が際立ちます。

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そんなわけで久しぶりに相棒を再起動し
無事にコンディションを確認後にターミナルを外して再びおやすみなさい。

近々時を見てジェベルのほうも再起動しコンディションを確認しがてら
久しぶりに林道でも走りたいと考えています。

向こうはバッテリーとタイヤの空気圧が心配だなあ。
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