最近観たのイッキにレビュー

HDDに録画してた映画が全消去されて以降
めげずに隙を見つけてぼちぼちとちょいと古い映画を鑑賞していたのですが
覚えてる範囲で一気にレビュー


まずはブラッド・ピット主演のコチラのゾンビ映画
お金もかけてあり娯楽性の高い作品でして
ゾンビの運動能力はトップレベルでしょう。

ゾンビの繁殖による世界崩壊はよくある見慣れたプロットなんですが
この映画の見所はその音に敏感なゾンビの身体能力と
それへ対向するブラッド・ピット

当然、そんなブラッド・ピットVS高速ゾンビという対決が
都合の良いシナリオで描かれていくわけですが
映像処理がきちんと補完してるので娯楽作品としては十二分に楽しめました。

今や単なる二枚目俳優の枠を越え
夫婦共に色々と骨太なブラッド・ピットが出てきくるゾンビ映画というのも
ナカナカに楽しかったです。


そしてお次はコチラ
もうこのシリーズは走り屋?的な作品でなく
チューニングカーをプロットにした完全なアクション作品ですな。

いつものメンバーは健在で今回もド派手なアクションが楽しめます。
あまり深く考えず見れる娯楽シリーズ作品なので
コンビニの定番商品のように消費作品としてはハズレはなく暇つぶしには最適でしょう。


次はコチラのクライム・サスペンス
ニコール・キッドマンが妖艶なビッチ役をば熱演しておりまして
その辺がメインの作品
とはいえ当時の雰囲気なんかもそれなりに上手く描写されていたように思います。

個人的には犯人役であるとジョン・キューザックの安定感と
と黒人のメイド役の演技が印象的でした。


お次は
個人的に好きな役者が共演したコチラ

いや〜さすが両者とも実に良い味出しておりまして
それなりに練られた脚本とアクションが楽しめますが

やっぱこの映画の魅力は味も演技力もある両者のかけ合い
その辺が爽快な良作でした。


お次はウィル・スミス親子が演じるSF作品のコチラ

もはやウィル・スミスは親子でワンセットの感が出てきてますが
この映画では更に成長した息子が見れます。

しかし映画の出来自体がSF作品としてはそれなりに良いので
都合の良い親子のサバイバルシナリオも嫌味がなく
その親子のサバイバルへ違和感無く没頭できました。

ブラッド・ピットのゾンビ映画にように
怪物相手にステルス状態になるような覚醒があるのですが
クリーチャーの出来もナカナカなんで意外と楽しめました。

落ち着いたウィル・スミスの演技も映画全編に渡る
雰囲気作りにも貢献してたように思います。

そして次は痛快アクション大作
そういう呼び名が相応しいコチラ

まあ、まさにハリウッドの魅力が存分に詰まった映画でして
原作へのリスペクトはもちろんですが
普通にウェスタンなアクション作品としてサービス精神溢れる快作でした。

前半はこそ抑え気味に始まりますが
列車アクションのあたりから作りこんだアクションが展開され
ジョニーデップの十八番である怪演によるかけ合いも楽しめますし
各キャラクターもそれなりに立っています。

全編でマッドな荒野の雰囲気が漂ってまして
その辺も良い味出してるのですが、何より楽しいのは作り込まれたアクション
ジョニーデップのコミカルな演技とも相まって
後半の「ウィリアム・テル序曲」が流れるアクションは爽快
ナカナカのカタルシスが味わえます。

この辺の映画的なサービス精神はさすがでして
良い意味でのハリウッドが感じられる作品でした。


さて、アクション作品では老練のコチラ

ウィル・スミスではないですが、こちらもロシアを舞台に
親子のサバイバルアクションが展開

ブルース・ウィリス単体ではさすがにアレなので
これはナカナカの判断というか新たに
親子でかけ合いなども新しい要素として楽しめましたので
商品としてのクォリティは相変わらず保っています。

敵役の女が良い味出してましたね。


お次は実話を元にしたコチラ

上の「ペーパーボーイ」ではサイコな犯罪者役だった
ジョン・キューザックが猟奇的な犯罪者を追い詰める刑事役を演じます。

両方演じても違和感無いジョン・キューザックはさすが

実話元にしながらもジョン・キューザックの安定感のある演技や
それなりに練られた脚本のおかげで最後のどんでん返しまで楽しめました。



さて、例によって色々と忙しい身のため
ここまで夏休みの宿題にようにためにためて
ホント駆け足でレビューしましたが、上記の作品はどれも一定のクォリティは保っていて
少なくとも商品としてお金返せ!とはならない大衆的な消費商品としても成立する作品ばかり
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんなわけでたまには番外編として
クソがつく作品も

それがコチラ
邦題は「処刑島」でして
まあ、とにかく無人島を舞台にした金のかかってないC級作品でして
よくあるご都合展開も予算がないのが原因なのがバレバレ

無人島へ渡るボートの一つからしてクソボロ

無人島という隔離空間で女だけのキャンパーと
そんな女キャンパーとイイことしようとして
イラク戦争での英雄である仲間を殺された(女の石ころ攻撃により)
武装したイラク帰還兵が対決するのですが
まあ、シチュエーションから何から何までマニーがないのが原因の不自然さ
お金がないのはわかりますが
ここまで稚拙なのはそうそうありません。

というか、ここまで感情移入できない作品もそうそうないでしょう(笑)

自分からイイことしようとして誘った女からしてアレですし
そんな三十路女にイラク戦争で部隊全員を救った英雄が石ころ攻撃により即死
ここまで不自然ならワザとやってるとしか思えませんが
残念ながらそーでもなそう。

まあ、そんなわけで仲間のマヌケな死に
逆上したイラク帰還兵は中東仕込みの残虐な処刑を三十路女共へ宣言!

おお、ここからサイコな展開か?

と思いきやホントに口だけで百戦錬磨と言いながら
丸腰の三十路女相手共に対して超弱いし
おっぱい要因以外の女優はすぐ死ぬし
主役女優二人のおっぱい見せるための不自然な展開なんかある意味爆笑。

まあ、ネット等でも無料公開されてますし
それ理解した上で見れば楽しめるかもです。
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