お楽しみと地獄はこれからが本番

さて、大晦日

今年の最後の最後に
姑息な政権による姑息な選挙で政権は延命
向こう4年は面白い顛末が楽しめそう。

まあ、権力にしがみつこうと足掻けば足掻くほどドツボにはまる
その顛末は最高のエンタメなんでありますが、失敗した歴史に学ばないどころか
失敗した歴史へ回帰しようとする当の本人達には、その自覚ナシ

逆に言えば4年も自ら逃げ道を塞いだわけで
野党とかは逆にじっくりと構えていれば政権は勝手に転ぶでしょうから
その時の受け皿を確保さえしとけば政権の奪回も可能でしょう。

ですが、今や空前絶後の後戻り不能な財政ファイナンスにより
国家財政、ひいては国家の存亡自体がアレなので
政権奪取を目論む野心家には残念ながら貧乏クジの可能性大

今度は尻ぬぐいするGHQもいないので、
自浄作用のない国家が如何なる衰退の道程を辿るか?
じっくりとお楽しみなわけで
来年もそんな年になるでしょうし、増々ド庶民はあの戦時下以上の地獄が待っているでしょう。

今度はチョコレートをくれる占領軍もいないのです。

それに代わる存在や方策を個々人各自で模索していくべきでしょう。

そんなわけで、来年もハードコアな1年をサヴァイブ、サヴァイブ
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