ダブルタイトル獲得

さて個人的に大好きなモータスポーツカテゴリで唯一チェックしてる
WEC
th_PC220001.jpgth_PC220002.jpg
そのシーズン最終戦がブラジルのインテルラゴスで行われました。
伝統的なオールドサーキットながら再舗装も完了しリニューアル

th_PC220003.jpgth_PC220005.jpg
トヨタはドライバーズ・タイトルに続いてコンストラクターでもタイトルを目指しますが
最前列はポルシェが独占

インテルラゴスは空気の薄い高地にあるので
過給器を持たないトヨタには大きなハンデでして
独走的なレースが多かったのですが今回は熾烈なレース展開が期待されます。

th_PC220007.jpg
レースは順調にスタートしましたが
予想通りレースは白熱
th_PC220012.jpgth_PC220013.jpgth_PC220014.jpgth_PC220015.jpg

終盤までポルシェとトヨタのバトルが見られ
実に手に汗握る展開だったのですが

th_PC220018.jpgth_PC220020.jpg
残り僅かになってポルシェ20号車が大クラッシュ
大事にならず何よりだったのですが
レースは
th_PC220022.jpg
セーフティーカー先導のまま終了

th_PC220023.jpg
ついにポルシェが復帰後の初優勝!

th_PC220026.jpgth_PC220027.jpg
いや〜〜〜復帰初年でここまでやってくるんですから
さすが耐久王ポルシェ恐るべし
いよいよ来年は手強い存在になりそうです。

う〜ん何度も言いますがWECのマシンは、カッコ良い!!
絵になります。

18〜20/1スケールくらいのモデルカーが欲しくなりますなあ。
国外だけでなくタミヤや京商さん頼みますよ〜
ダイキャストはもちろんプラモデルも欲しいです。
th_PC220028.jpg
そしてついにトヨタもWタイトル獲得!!!

th_PC220039.jpgth_PC220038.jpg
いや〜こちらもV8の自然吸気エンジンをベースにした
スプリント的なでアグレッシブなアプローチでよく頑張りました。
個人的に今やF1ですらエモーショナルなサウンドが聞けなくなった時代
かつてのF1的なマルチシリンダーのエンジンを駆使した
スプリント的なニュアンスが感じられるアプローチは好みでしたし
th_PC220034.jpg
それにしても、今季のTS040はホント最高のマシンで
トヨタにとっては最高のシーズンでした。

1528488_890608890972395_5188895761367373011_n.jpg
FIAの表彰式で見るTS040も感慨深いものがあります。
いよいよ来年はカーナンバー1
最大の忘れ物であるル・マンの勝利へ向けて
手綱を緩めず攻めの姿勢で来年も挑んで欲しいものです。

th_PC220032.jpgth_PC220029.jpg
それと、最終戦でミスタール・マンこと
トム・クリステンセンが引退しました。

そのル・マン9回制覇という偉業はレジェンド
th_PC220031.jpg
いや〜日本にも馴染みのあるドライバーで実に寂しい限りですが
本当にお疲れ様でした。


そんなわけで、来年以降のWECも増々楽しめそうな予感がビンビン
各メーカーがどんな風にマシンを仕上げてくるのか?

シーズンオフも目が離せそうにありません。

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック