日本じゃコレで十二分

いや〜〜〜久しぶりに一日中ギターを弾きまくり。
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原因はこのBLACK STARの新しいアンプ
お安いくせに最高ですな。コレ

アンプ直差しだと篭もり気味だったサウンドを
センドリターンにマルチ繋いでイコライザーで補正してやりゃ
内蔵のスピーカーでメチャメチャ良い音がします。

しかも小音量で省スペース

いや〜真空管アンプ独特ののニュアンスを残したまま
全てをコンパクトにしたサウンドはスバリ、最高
(もっと早く買っとけばヨカッタ)

いや、実際には大きいアンプならもっと最高な音は出せるのですが
このアンプは5Wという小出力でそれへ近い音出してるんだから素晴らしいのして
まあ、日本に住むド庶民のギタリストならマストアイテム?的なブレイクスルーですね。これは


こういうお安いアレだとフルチューブでも色々と妥協が出てきたりするもんで
実際に若干はイコライザーで補正が必要だったり
コストとの兼ね合いでアレな部分もあるにはあるんですが
いやいや、それを補えば自宅では最高レベルのサウンドが出せるわけで
噛み付くようなクランチや太いリードトーンやコンコンと腰がありながら綺羅びやかなクリーンなど
思わずワケもなく弾きまくるほどナイスな音

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いや〜〜〜100Wクラスのサウンドを小型化した
その狙いはズバリでしたよ。ホント
そりゃあ人気にもなるわけですよ。
ちょいとイコライジングするだけで、超がつくナイスサウンド

コレが実売3万弱で入手できるんだからスゴイ時代です。
昔にコレがあったらなあ。。。

色々と便利な時代ですが
こういう全てがダイレクトに反応する真空管アンプでこそ練習すべきですね。
やっぱり

つくづくそう思うわけでして
US~UKへ変化するISFちゅうツマミも使えますというか、個人的にはコレが超お気に入り
中低音域〜高音域の張りや明るさが変わるので
最初に一度お気に入りのサウンドをイコライジングで決め込んだら
このツマミだけでバッキング〜ソロの調整や
コピーとかする場合でも箱鳴り感や中音域のハリを聴いて
それに併せて歪み量とこのツマミを調整すれば大体のサウンドは合うのでラクラク
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モノグサな自分には最高に楽ちんな上に、それなりにらしいサウンドが作れるので
コレ考えた人は天才ですね。
ノーベル賞よりスゴイ賞を上げたいくらい

というか、もう自宅ではキャビネットも要らないじゃん!
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てなって既存のキャビネットは収納し更に省スペースにしました(笑)

まさに日本の住環境に適応したナイスな奴

なんですが、それなりに欠点もあります。
まずツマミの操作性が悪い!!!
自分のように本棚の下段に入れ込んでる場合なんか最悪
サウンドが最高なだけにこれはダメダメですね。

あとは音量が5Wでもデカイ
歪みチャンネルだとミクロン単位での音量調整が必要でして
少し離れて弾きながら12インチのシングルスピーカーから
真空管アンプらしいフィードバックするサウンドを得ようとしたら
そこそこの音量が必要

でも、テレビくらいの音で弾くとさすがにフィードバックこそ消えますが
真空管アンプ独特のコンプレッションは消えないので
思わず弾いてしまうわけで、その辺はさすが

そうなると
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前面にツマミのあるコイツをコピーした

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コレが俄然と欲しくなってきてまして
こっちは0.1W!!〜1W〜5Wと出力が変化できるらしいので
フツーに同じヤツのヘッド買うよりはヒジョーに気になる存在
今のアンプが最高なだけに、もし失敗してもアレですし
今のアンプのスピーカーを応用できるので同じように音が良いなら
ツマミが前面になって使い勝手改善された上に更に小音量が狙えるコイツはナカナカの存在価値

何より安いですしね!

しかしながら良い音でもうアンプはコイツだけで十二分
さすがコピーされるだけのことはありますね。

今まで使ってたZOOのマルチ以上のサウンドは作れますし
完全にマルチエフェクター用途に徹することができるので
音作りの幅こそ減りますが、その分楽ちん

久しぶりにコンパクト並べたくなってきました。

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もう、そうなるとコイツと長く付き合いたくなるわけで
将来的にはスピーカーを大好きなコイツに交換したり真空管の違いを楽しんだり
色々と楽しめそう。

いやいや、安くて小さいくせにBLACK STAR恐るべしであります。


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