先送るなら最初から増税しなきゃいいのに

この国では当初言ってた前提条件が後になって180度変わることが
往々にしてありますが

出席議員42人、
大半が本田氏の消費再増税先送りに賛成=自民議連



またぞろ、そんな前提条件が180度転換する事態が起きそうな気配でして

アベノミクスにより
増税できるほど景気が良くなった
から自信満々で増税したと思ってたのですが
どうも違ってるような雰囲気(笑)

7-9月のGDPでそれを確認するだけのコトで
増税は既定路線(そうでないとおかしい)だと思ってたのですが
何度も言いますが
なーんか違うよう(笑)

消費税5%を8%に上げた結果
増税できないほど景気が悪くなった

という当たり前の事実を認識していません。

そう、その増税にも耐えられるほど景気が良くなる
という前提が崩れるならアベノミクス自体の失敗を意味し

増税できないほど景気が悪くなるなら
最初から増税をやらなきゃいいわけで


その原因を作った8%への増税も完全に失敗で
今すぐやめるべきなのです。

仮に増税がこの体たらくの原因でないなら、自動的にアベノミクス自体に問題アリとなり
アベノミクス自体をも今すぐ見直すべきで
そんな失敗を失敗と認めず問題を

先送りしても絶対に良くなるわけがない

のですが
どーもこの国の認識は違うようでして
超がつく対処療法で延命装置でしかない
先送りすれば
根本的な問題解決ができるかのような雰囲気(笑)

まあ、あの戦争でもそんな本質から目を逸らして
その場しのぎの対処療法ばっかやってきた国の伝統ですね。

その後の顛末は皆さん知っての通り
さてさて、今回はどーなりますやら
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