旧型確保しといて良かった〜

昨夜2年ぶりにMac miniの新型が発表

yu_mini.jpg

いよいよ愛用中の12年モデルも陳腐化か?
と思いきや外観はご覧の通り何も変わらず
l_yu_mini2.jpg
パッと見はThunderbolt 2の出力が増えた程度
で、肝心の中身はというと
bandicam 2014-10-17 12-50-42-094
な、なんと以前のクアッドコアから驚きのデュアルコアへグレードダウン
クロック数こそ上がってますが
bandicam 2014-10-17 13-09-26-501

CPUの性能では旧型のクアッドコアのが上で価格は高くなるという
全くもってアレな状況でしてゲーム等はもちろん、4Kコンテンツすらまだまだこなれてない現状
グラフィック性能だけ中途半端に向上しても
肝心のCPUはグレードダウンして価格は上昇

しかも、コレ
旧型にはできたメモリの換装もできないのでして
Apple価格の高いメモリをオプションで選択するしかなく
自分の旧型マシンのように後から時価による性能向上もできないのです。

bandicam 2014-10-17 13-08-48-940
自分のマシンと同じ価格帯の性能差でもクアッドコアの旧型のが性能は上で
いや〜メモリ込のAppleのオプション価格は完全に割高
4Kに拘らねければ(それでも再生くらいで動画編集は無理)旧型のほうが
メモリもOS(今や無料)も自由に選べて圧倒的にお得
今の足元の為替も円高に振れてきてますしね。
そういうタイミングを図れないのも新型はダメ

bandicam 2014-10-17 12-48-18-282
それを反映してか自分の旧型の価格は急上昇
いや〜〜〜〜〜早めに確保しといて良かった〜って感じでして

4Kコンテンツやモニタやテレビがこなれてない状況
性能も拡張性も上なら旧型のが圧倒的にお得

ジョブズ時代は圧倒的なコストパフォーマンスを誇った
Appleのセコさを感じますが

141017apple_imac.jpg
141017imac03.png
それは新型iMacも同様でして先進的な5Kモニタこそ搭載してますが
なんか中途半端
Apple的にはminiは4Kコンテンツ再生機で編集には高いiMacかMac Pro使え
てなコトなのかもですが
いくらモニタが先進的な高精細5Kでも肝心の中身は
4K動画編集にはチト不安その中身が陳腐化したら
iMacのような一体型の場合、全て買い換えになるわけで
コストパフォーマンス的は中途半端

新型Mac miniだってデスクトップPCとしても
4Kコンテンツ再生機としても中途半端

いかに今のFHD程度の動画編集にも使える必要十分な性能で
チェストにも乗るモニタも選べて拡張性も高い小型デスクトップのMac miniが貴重な存在か
理解できます。
MD564.jpeg
ジョブズ没後のMacは光学ドライブを廃して薄くしたり
へんに固執したデザイン優先のベクトルへ突き進んでますが
結局、今でもCDリッピングやソフトのインストールなど光学ドライブが必要な場合が多く
こんなApple純正の高い奴はブルーレイすら対応しておらず
デザイン優先するあまり肝心の機能性も損なうなど
ジョブズ時代なら考えられない色々とズレた方向に向かっていて

今回の発表でジョブズ以前のコストパフォーマンスが悪い時代への
原点回帰が見えた感じ

まあ、おかげで自分のような貧乏人には4Kコンテンツが完全に見極めの対象になってきて
4Kモニタがこなれてくるまでは旧型機で粘り(性能が上なのが嬉し悲し)

モニタを4Kに対応するあたりで出るかどうか不明ですが
性能向上したMac miniやiMacへ買い換えるか
WindowsデスクトップPCへ移行するか色々と考えても良さそうです。

その辺の如何に前のMac miniがコストパフォーマンスが高く
使い勝手の良いマシンだったかはいずれまた機会を改めて書くとして
それより最近調子が悪いウルトラブックに代替する
外出先のノート需要をどう更新するかのほうが重要ですね。

しかし、今回の発表にはがっかりです。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック