誰が買ってるの?

さて、月末
アベノミクスにとって大事な7〜9の経済指標を占う
8月の数字が明らかになりました。

あいも変わらず
8月実質賃金は減少幅拡大、14ヶ月連続

物価上昇に賃金がマッタク追いつかないどころか
その差は拡大(笑)

ついに14ヶ月連続で実質賃金は減少しまくっていますが
当然のことながら

8月の実質消費支出、前年比4.7%減少 家計調査

減りまくってる財布の紐は緩むはずもなく
消費増税された4月以降、5ヶ月連続で大減少

いや〜〜あいも変わらずなアベノミクスなのですが
政府の言い訳はあいも変わらず天候不順

でもねえそんな自然現象の悪いお天気よりなーんか不自然なのが
微増したデパート売上に続いて

8月の小売業販売額は2カ月連続増、自動車・家電は不振
不自然な増加を見せてるコチラ

天気も悪く実質賃金も消費支出も減ってるのに
誰がこんなに買い物しまくってるのか???

もう一度繰り返すと
家電も自動車もマンション販売も減ってるのに
ホント誰が買い物しまくってるのか???
マッタク不思議な状況でありますが
まあ、一つだけ間違いないのは

天候不順なら買い物出れないはずで販売額も減るはず

つまり
天候不順が何の言い訳にもならないということと
消費支出が減ってるのに
小売の販売額だけが増える現象は不自然だということ

統計的なマジックか?はたまた統計が間違ってるかのか?
知る由もないですが

まあ、いずれにせよ
アベノミクスで景気回復!なんて状況へ程遠いことは
間違いないよーです。
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