頼むから”使える”のを作ってくださいよ

さて大々的に発表されアップルウォッチですが
詳しい仕様が明らかになっており
今のところ、全く使えるデバイスではありません

こんな感じでジョギングや自転車など
いかにも屋外のフィットネスやスポーツ等へ使えるかのように宣伝してますが

まあ、屋外で活動する基本的な機能がまるでダメ
Apple Watchは生活防水のようです

なんですか生活防水って(笑)

実際に時計をして屋外に出てる人なら解ると思いますが
生活防水なんてホームセンターや100均で売ってる時計レベルの防水性
iPhoneよりちょいマシなくらいで
実際に自転車やジョギングや登山など屋外で長時間活動する際
大雨に打たれたら一発でOUTなレベルでして

iPhoneにもいえることですがゲリラ豪雨が多い昨今
実際にアウトドアでガチ利用するデバイスとしてまずこの時点でありえません。

最低でもLGのG Watchのようにシャワーも浴びれるレベルの防水性は欲しかったのですが
いやーいいですよ晴れた日だけ活動する人なら(笑)
少なくとも自分は本気で自転車やバイクや登山など
日常的にアウトドアで活用したいクチなので、これはホントありえません。

で、更にびっくりなのが
Apple Watch、バッテリー持続時間は1日程度?

何やら心拍計やらのセンサーを載せて健康管理やライフログという
ようは活動記録を売りにしてるようですが
寝てる間は充電せねばならず、この時点でライフログとしての意味はゼロですし
寝てる時に充電し忘れたら時計としての価値もゼロ(笑)

まあ、この辺は各種スマートウォッチのほうも持ち時間が長いだけで概ね同じなので
あまり文句は言わないようにしましょう。

それよりこの前も指摘しましたが意外と知られてない
ジョギングの距離測るのも時計合わせるのもSNSやメール受信するのも
全て
iPhone必須

という点
まあ、メールやSNSは解りますよ。
ただ、単独GPSがないのでジョギングや自転車などのアウトドアで一番大事な
走行距離や位置を測るのにも結局
大きくて重いiPhoneが要るのです。

どうせ大きくて重いiPhoneを手に縛りつけるなら




スマホと連動できるカシオのコレで十分でして

iPhoneやスマホへのメールやSNSや通話の着信通知はもちろん音楽コントロールも可能な上に
心拍計やら自転車のケイデンスセンサーなんか付ければ
それらもモニター可能(そちらのほうがセンサー精度も高いのは言うまでもなし)
h1.png
しかもアップルウォッチなんか相手にならない防水性に2年間は充電不要
というかこっちのほうが遥かに安くて使えます。



他にも単体でGPSも搭載したり心拍計やら搭載した専用時計やデバイスはたくさんありますし
TIMEXのアイアンマンシリーズのコレなんかもそう
電池の持ちや防水性なんかアップルウォッチの比ではなくGPSでログも記録できます。

というかねえ動画でもわかる通り、ジョギングや自転車の移動中
時計は基本的にチラ見するの限界でして
メールやSNSの中身を読むためにガン見するデバイスじゃないのですよ。

ぶっちゃけ(笑)

それこそ歩きスマホ同様、いちいち移動中に時計ガン見してたら危なくてしょうがありません。
何より屋外の直射日光下ではマトモに画面見れません。
そういう意味ではカシオなどの最低限のバイブ通知&スクロール表示や音楽コントロールに
センサーモニター機能を有した時計のほうが圧倒的に合理的で優れているのです。

でも、移動してない時はメールやSNSやら腕時計で読めて便利だべ
と言うかもですが
よくよく考えてください。

そんな状況こそiPhoneなどのスマホを見れば良いわけで
そんなメールやSNSをガン見して中身確認するために
腕に大きな高精細のカラー画面付けてバッテリー減らし防水性も犠牲にするのは本末転倒
まだ
Androidのように単体で色々とできて防水性もあるるなら意味も見いだせますが
結局大きなスマホ必須なら
フツーに充電不要で防水性も高いGショックのほうが圧倒的な機能性を持ってるのです。

そんな電池も持たず防水性もなく常にスマホ必須なデバイスに3万7000円〜5万円も払えますか?

自分は現状だとライフログを採取する趣味もないですし
1万7000円のブルートゥースGショックを選びますね。

まあ、如何に今回のアップルウォッチが使えないデバイスか理解できたと思いますが
将来的には改良してくるべ
と思ってるそこのアナタ
アップルは一貫してWi-Fi仕様の機器にGPSを載せなかったり
iPhoneに防水性を持たせなかったり
まあ、即座に単体GPSなどへアップデートされるAndroidのスマートウォッチと比べ
将来的な望みも薄いことを強調しておきます。

更に同じスマホ必須でもAndroidには防水防塵どころか耐衝撃性も備えたスマホがありますが
iPhoneは防水性もなく屋外でガチに使うならケース必須なのもお忘れなく

まあ、色々と書きましたが使いたい人が使えばよいでしょう。
使える用途は著しく限定されますが(笑)

しかも何をするにもiPhone必須なので
SIMフリーiPhone6が67,800円にアップルウォッチの予想価格37,000円
マトモに使うなら(使えませんが)最低100,800円はかかることも明記しつつ
あ、それと
生活防水なので大雨に打たれたら買い換える予算もお忘れなく
まあコレを買うお金持ちには関係のないことでしょうが・・・

と、長々書いて
ホント今のアップルは使う側の用途をまるで考えておらず
自分がiOSデバイスを拒んでる理由の一端でして
アップルが屋外でガチに使えるデバイスを出す日がくるのでしょうか?

多分ないでしょうなあ。。。悲しい限りです。
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