周回遅れのデバイス発表会

<日本時間の早朝に大々的に行われたアップルの発表会

結論から言うと
アップルペイ以外
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電話も
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時計もAndroidなどと比べて
何の新機軸もない周回遅れの残念な内容でした。

特に残念だったのが

このアップルウォッチ
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マスコミ等ではアップルのブランド力から色々と持ち上げてますけど
その残念具合は上の動画を見ても一目瞭然

それは株価にも反映されていて
市場が反応したのはiPhoneやアップルウォッチではなく
唯一の新機軸であるアップルペイ発表の時だけで
アップル・ウォッチ発表後は下落(笑)
市場は本当に正直ですが、それもそうでしょう。

アップルへお貢する人は別にして

今やこういうデバイスの場合
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アップルウォッチより遥かに安価でグーグルのAndroid Wearという
色んな意味で機能性も汎用性も高いOSを搭載した端末が既にありますし
同じ角型でも中途半端に時計へ寄せてるアップルより潔く
POPでガジェット感があり個人的に好み

というか外観以上にアップルウォッチの残念なインターフェィスはあり得ません(笑)

こちらは断然Android Wearのほうが上ですね。


ついに丸い文字盤のAndroid Wearスマートウォッチ
「Moto 360」正式発表

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日本では全然報道されてませんがAndroid Wearでは
こんな丸い文字盤を採用した時計寄りの端末も
モトローラより発売され即日完売



個人的には
スマートウォッチとしての機能性と時計してのファッション性のバランスをとった
この方向性が好み

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LGも四角い未来型の機能性重視の端末も出しながら
時計寄りのこっちの方向性も出してまして

moto360よりデザインがミリタリー寄りなこっちも
個人的にはアップルウォッチより全然アリ


というかねえ、この腕時計型デバイス
将来的にはウェアラブルカメラや視認デバイスなどのリモコン的な役割も果たすわけで
そういう拡張性は明らかにAndroidのが上
そんな汎用性やデザインバリエーションもないのにアップルウォッチは
価格が349ドル〜

Android wearは未来型も時計型も全て250ドル以下ですよ。
メタルバンドのmoto360でも299ドル程度

Android wearのデザインバリエーションや連携性や汎用性やら
総合的な価値で考えると相手にすらならいでしょう。

ただの悪口でなく
如何に今のアップル端末の競争力が低下してるか理解してもらえると思います。

スマホのiPhoneのほうはもう語る必要もないでしょう。
しかしアップルの発表会の話題で
逆にAndroid端末を紹介する羽目になるという展開

というか最近はGショックもスマホ連携や電池の持ちなど
時計しての価格や機能だけ考えればこっちも侮れず

Android Wear、アップデートで単体での音楽再生やGPSをサポート
何やらアップルウォッチは相変わらずのケチケチ路線で
単体GPSすらもサポートされてないようですが
Androidの場合、スマートウォッチの身軽な威力を最大化する
こういうアップデートも期待できるので将来性の面でも死角ナシ

というかジョギング等のために身軽なスマートウォッチ付けるのに
GPSで走行ログ記録する場合、わざわざ重いiPhoneも必須なんてあり得ません。

これは完全に致命的な欠陥で
この時点で今回のアップルウォッチはナシです。
iPadのWi-FiモデルやiPodにGPS付いてないのと同じケチっぷり
でも今回のは大きく機能性も損ねるのでガチであり得ませんね。
今のところAndroidのように望みもないようですし

しかしまあアップルのモバイルデバイスも落ちるところまで落ちぶれてきましたなあ。
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