改定値

先ほど先月発表された4−6月期のGDPの改定値が発表
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まあ、このへんは予想通り下方修正ですが
思っているほど下振れませんでした。

そんなわけで前期比マジックで7−9のGDP上振れを目論む
政府や市場関係者的は案外アレかしれませんが、どーなるか?

経常収支はさすがに黒字でしたが
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それより貿易収支が相も変わらず予想を上回る赤字を叩き出しておりまして
統計的なマジックを除いた実体経済の鈍化はまだまだ続きそうな気配がします。

しかしこれらの指標は大体織り込んでいるので
相場には大きく影響しないでしょうね。

そんな材料抜きで為替相場がどう動くのか?動かないのか?
そっちのほうが気になります。

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