次への布石

自民党の石破幹事長が安部首相が目論んでいる
組閣人事を固辞
俄に権力闘争などと話題になっていますが

個人的にはそれは買いかぶり過ぎ

理由はこの前多く書いたので割愛しますが
まあ、今後経済政策の失敗と共に進む安倍政権の凋落

人気取りの株価などでなく実体経済の悪化により
ジワジワと確実に沈み行くであろう安倍政権に対して
自民党の一部勢力が、いよいよ完全に見限った証

それが一連の騒動でして、権力闘争なんて
将来へ見込みのある政党でのお話

この前話した通り、増税や集団的自衛権などとをゴリ押しして
政権在任記録やら一定の目標を達成できた来年の秋まで
安倍政権は実体経済の鈍化を誤魔化すあらゆる延命策を講じ延命するでしょうが
実体経済の鈍化

それは地方を直撃するわけで地方へ比較的(ここがポイント)影響力のある石破氏は
来年の空前の景気後退に直面しボロボロになった安倍政権と
自民党の地方組織へ今のうちから距離をとっておこう
(総裁選も含めた具体的な権力争いなんてその後の話)

そんな判断でして、まあ当然でしょうね。

無能な指導者が舵取りを誤り沈みゆく船の顛末は
外部の人間のほうが俯瞰できますが

内部の人間でも無能な指導者へ疑義を持つ者は
その顛末をより近くで観察できる分、色々と判断も早いのかもしれません。

いずれにせよ、今後は時間がジワジワとそれを証明していくことでしょう。
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