bloodthirsty butchers の偉大さ再認識

たまたま
スカパー!のチャンネルをポチポチとやっていたら
bloodthirsty butchersの特集をばやっている番組がありまして

惜しくもギター・ボーカル吉村秀樹の逝去により
遺作なりましたが
個人的な最高傑作である「youth(青春)」に絡めて色々と過去映像やらでバンドの足跡を振り返る内容でした。

IMG_20140726_205009_R.jpg
IMG_20140726_210407_R.jpg
IMG_20140726_205044_R.jpg
IMG_20140726_210421_R.jpg

あの90年代末から00年代にかけて
日本のオルタナティブシーンを支えた戦友?的なバンドマンや
影響を受けた人々からの証言など

その稀有なサウンドやバンドの在り方など
改めて偉大さを再確認

IMG_20140726_205955_R.jpg
IMG_20140726_210126_R.jpg
懐かしい過去のライブ映像やインタビューを観ると
後に夫婦となるフロントマン二人も若く
まさに遺作となった「青春」を思い出して
実に感慨深いものがあります。

ぶっちゃけて言いますが吉村秀樹のボーカルなど決して
技術的には上手いと言えるバンドではないと思いますが
吉村秀樹の独特のサウンドメイクやバンドの存在自体が何というか
とにかく独特でして、当時の時代の空気感と相まって
なんとも言えない刹那というか
ブッチャーズにしか出せない味を出していように改めて思います。

あの頃のフジテレビCS音楽番組LIVE FACTORYには
週替りでイースタン・ユースやらブッチャーズやら出てて夢中で観てましたね。

そんなブッチャーズの吉村秀樹がこの世を去ってこの夏で一年余り
歳をとった自分と同年代の”伝説”を振り返り
なんとも癒えない生き残り感を抱いて半ば複雑ですが


後進へ多大な影響を与えたその偉大さを再認識しています。

ブッチャーズよ永遠なれ!
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック