給料マッタク追いつかず

物価上昇と官製市場による株価上昇
実にエゲツナイですが
昨日コッソリ発表された厚労省の調査結果によると

5月実質賃金は前年比3.6%減、消費下押しを懸念との声

急上昇する物価上昇に給料が全く追い付いてない状況が11ヶ月連続で証明されており

消費増税後の4月から5月は更に低下

この物価上昇に賃金が追いつかない状況

消費減少へ更に拍車をかけるわけで
結構というか、かなりヤバイ状況だと思うのですが
大本営発表によると何の懸念も心配もされておりません。

何度も言うように
政府や企業や相場関係者には想定内なのでしょ~
まあでも
実体経済と乖離が進めば進むほど
それと嫌でも向き合う羽目になった時のお楽しみ度合いも増えるので、

ここは楽しみに傍観していきたいところであります。
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