やっぱり金目でしょ

一昨日、あの壮絶な沖縄戦から69年を迎えた沖縄
多くの人々が国家の暴走に巻き込まれ
破滅に追いやられてたあの戦争と沖縄戦

慰霊式に出席し平和への誓いを述べていたこの県知事ですが
もはや白々しいというべきでしょう


そう、表と裏の顔はちょいと違いまして

追悼式の事前には都内で自民党のお偉いさんとご覧のとおり宴会

知事は
陳情、要請専門職
なんて自ら言ってまして
まあ、早い話が自民党の思惑通り基地移設をスムーズに進めるための宴会であり

その見返りは自民党の大臣の言う通り

金目(意味として適切ではないですが敢えて使います)

国際医療拠点なんて訳のわからないプロジェクトを進める気のようでして
新たな利権の匂いがプンプン匂いますが

間違いなくこんなしょーもないプロジェクトが地域振興に大きく寄与するわけがないですし
県民所得も向上しないでしょう。

ようは基地さえ置いてくれれば
見返りにある程度の金目は保証するから我慢してくれ

っつーわけ

そんな金目で釣る自民党政権は首相自ら
暴走国家を生んだ根本原因である神社に今も参拝してるのでして

お金のためにそんな政治家へ媚びを売る県知事
そんな過去のコトより目先の金目
そーいうことなんでしょう。

何故あの沖縄戦があそこまで悲惨にな結果になったか?

民間人まで玉砕を強要された悲劇は生んだ原因は何か?

少しでもその事を鑑みれば、こういう行動はできないはずなんですが
沖縄戦の悲劇同様に悲しい限りです。

色んな意味でこの国とって沖縄は今も昔も捨て駒。
それを沖縄の現状が改めて教えてくれています。
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