絶対に優勝すっぞ!

さて大いにヒートアップした今年のル・マン24時間

その大きな要素だったのが







日本メーカーの挑戦

抜群の快走を見せながら実に悔しい
原因不明の全電源喪失というトラブルによりリタイヤに終わりましたが
その原因の概要が明らかになってきました。

ジャーナリストによるコラムによると

実際に何が起こったのか。
配線の火災(ショート)が原因らしい。各メーカーが繰り出すLMP1クラスのハイブリッド車は、液体燃料の供給流量と電気エネルギーの放出量に関して細かにその状況をチェックされている。国際自動車連盟から支給される装置の装着が義務づけられている。そこからデーターが送られている。言うなれば、自身の体の中に発信機を埋め込まれているのだ。どうやら、その装置を繋いでいる配線の一部がショートしてしまったらしい。不運といえば不運。しかし、他車にはそのようなトラブルが起きてはいない。


ようは、今回壊れたのは
トヨタ内製のパーツではなくレースを主催し管轄するFIAから支給されたパーツによるトラブル
当然、他チームに支給される部品の内部は当然ようにブラックボックス化されており
対策のしようなんてないのでして
まあ、コラムは不運などと書いてますし、トヨタのエンジニアも言い訳してませんが
観戦者としては、どうも釈然としません。

個人的に陰謀論などは嫌いですし
欧州は日本人が活躍する邪魔するという一般論などの嫌いなのですが
やっぱり釈然としません。

というかねえ
あのいレースに情熱をかけ
実際に涙したスタッフやドライバーの想いを考えると
今の日本の政治状況へ見るのと同じ
怒りにも似たなんとも言えない感情が沸々と湧いておりまして

もうね、こうなったらトヨタには絶対にリベンジして欲しいですね。

ル・マンへ挑戦するライバルでなく
ル・マンというレースに勝つまで、何度でも
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