名盤トリビュート

10年前に発売されたパンク・ロック史
いや、ロックの歴史に燦然と輝くGREEN DAYの大名盤

American Idiot

その歴史的な考察は
再びイラクがきな臭いご時世改めてしたいと思いますが

そのAmerican Idiotのカバーアルバムを音楽メディアKerrang!が大公開

1. American Idiot - 5 Seconds Of Summer
2. Jesus Of Suburbia – Rise To Remain
3. Holiday – The Blackout
4. Boulevard Of Broken Dreams – Neck Deep
5. Are We The Waiting – You Me At Six
6. St. Jimmy – Bowling For Soup
7. Give Me Novacaine – Escape The Fate
8. She’s A Rebel – Falling In Reverse
9. Extraordinary Girl – Frank Iero
10. Letterbomb – LostAlone
11. Wake Me Up When September Ends – The Defiled
12. Homecoming – Lonely The Brave
13. Whatsername – New Politics

Bonus tracks

14. Welcome To Paradise – State Champs
15. Basket Case – The Swellers

と、、まあこんな感じのそうそうたるメンバーが並んでいまして
全曲ユーチューブで公開されています。

ストレートにカバーしたり原型を崩したりと
各バンドそれぞれバラエティに富んでいて楽しめるのですが

個人的に大好きなBowling For SoupのSt. Jimmyや


比較的ストレートにカバーされた

この思い出深き曲なんかもナカナカ

こんな感じでもはやリフすら変えたり



原曲を独自の解釈でカバーしているのもあったりして
それもまた味わい深し

というかね、全ての曲をリフの細部に至るまで
当時高校生であった腐れ縁らと死ぬほどカバーしまくったアルバム

しっかし、改めて振り返ると
原曲はこの上なくシンプルなのにどれも名曲揃いですなあ。

各バンドの苦労や解釈が面白いです。

Basket Caseなど名曲カバーもついてたり
まあ、歴史的な名盤を聞きながらギター弾いて歌いまくっております。
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