戦時下

え〜日本は生まれた門地で全てが決まるムラ社会

そんなムラ社会は今に始まったコトではないのですし
今やガタガタ文句言ったところで
一億総玉砕のあの戦争末期と同じで、失敗をも失敗と認められない
狂信的なムラ社会へ言うだけ無駄

もはやド庶民は自分なりのスタンスでムラ社会と対峙し
サヴァイヴァルのみを考える段階ですし
我々ド庶民にとって今は
日本国の歴史上から見ても平時ではありません

門閥化した貴族に食うか食われるか
完全に戦時下

その認識がないと徹底的に搾取されるだけ
ありとあらゆる手段を講じて、この戦時下をサバイバルするのみでありますが

一つだけのその証拠を見せるとすればコレ
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戦前も戦後も歴代首相は

錦の御旗と大義名分を掲げて門閥化した薩長閥
特に長州閥から排出され権力を握っているのがよく理解できます。

そう、この門閥体制へ国内で最後に抵抗したのは西郷隆盛でしたが
以降の歴史と悲劇は皆さんご存知の通り

この国では維新以降一度たりとも自浄作用なんぞ働いたコトなく
いつも作用してきたのは多神教的で平和的な価値観を根底から破壊する
天皇すら神に祭り上げるインチキな門閥体制と

それを支えるカルトでドメスティックなムラ社会

そいう今起こっているコトは
まさに明治維新後から始まる薩長閥を基軸にした
門閥体制への回帰

そのものなのであって、その象徴が靖国神社なのです。

まあ、ムラ社会の住民は
あの戦争末期と同じようにそれを妄信し予想通り支持率も上がっているようです。

しかし、そんなムラ社会とは完全に距離を置き

増税による生活苦の中「欲しがります勝つまでは」のアベノミクスにおける
ムラ社会の消費精神とは正反対

あの戦争末期と同じ「欲しがりません勝つまでは」の精神で
徹底的に生活防衛し戦いぬくのみ

とはいえ、生きてるコトを実感できる
文化的で社会的な生活や価値観
いや
文化的で社会的な生活や価値観こそ最後の最後まで捨てない覚悟

そんな門閥体制による圧政が横行中の戦時下
そのど真ん中で今日も戦いドッコイ生きてるハードコアなニートライフであります。

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