春のアイルランド祭り

さてさてウィークデーの毎夜、拝聴しているSession22
先日は

「飲む!歌う!踊る!今夜語ろう!アイルランド文化の魅力」

てな感じで個人的に大好きなアイルランド文化を
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フイッシュ&チップスを実食したりしながら大紹介しておりまして

(ポッドキャストで聴けるでよ)

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そんなわけでマヌケも負けじと
こんな感じでアイルランドらしい原始的なブラウンソーダブレッドをば
焼いたりなんかしてる日々。

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このブラウンソーダブレッド
フランスパンも砂糖やバターを使わないリーンなパンですが
こっちはさらに重曹と材料を混ぜ混ぜして焼き上げるだけという
発酵要らずのお手軽なパン
つーか、ホントにさっくり混ぜ混ぜするだけで捏ねすら必要なし

ただ材料に全粒粉やヨーグルトなどを使いますが
ご覧のとおり一般的な食パンはもちろん
フランスパンとも違う独特な味わいが楽しめる素朴な逸品
もちろん市販品よりオーガニックで安心安全

比較的リーンなフランスパンより
更にリーンで素朴な味わいなのでバターがより引き立ち非常に合います。

そんなわけで個人的なアイルランド祭りはまだまだ続き
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今日はホワイトソーダブレッドをば焼き焼き

こっちは全粒粉でなく、より入手し易い薄力粉
製法はブラウンブレッドとほぼ同じ
塩とソーダとヨーグルトと牛乳をさっくり混ぜ混ぜして焼くだけ

発酵要らずのお手軽さに材料のお手軽さも加わり
バタールと共にアベノミクス対応型ライフスタイルの主戦力になりそうな予感

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そんなわけで、ようやく暇になった今日のランチはアイルランド料理である
ドレスドクラブ(カニのパイちゅーかグラタン風なお料理)を作りました
ホントはカニの甲羅で焼くのがトラッドなスタイルなのですが
蟹工船で底辺労働がお似合いのハードコアなニートには耐熱皿でしゅーぶん

上の画像は下ごしらえの図ですが
テキトーにほぐしたカニカニに
テキトーに溶かしたバターと牛乳と小麦粉混ぜ混ぜ
さらにそれへマスタードと玉ねぎと微塵切ったパセリを混ぜ混ぜし
耐熱へほぐしたカニをのせてその上から混ぜ混ぜしたのをかけて
パン粉をまぶして200℃のオーブンで20分ばかし焼くんでありますが

牛乳の分量(ようは水分)により
中身がグラタン風やシチュー風に調整できますのでお好み次第


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そんなわけで個人的な鉄板である
フィッシュチャウダーを添えアイルランド祭りなブランチ

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ドレスドクラブの中身はこんな感じが好み

お手軽なのにウマウマなのがアイルランド料理の魅力
誰だ?イギリスやアイルランド料理が不味いというやつは?
ちゅー感じですが

他にもアイルランド人のソウルフードであるジャガイモ
マッシュポテトをのせて焼くフィッシュパイなどもあるので
次回以降のお楽しみ

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そうそう、ホワイトなソーダブレッドは
バターよりジャムがバッチリハマる癖になりそうな素朴さ
マニーや暇がない時などお菓子代わりにも使えるので
何かと便利な予感

いやいやいやいや
毎度言いますが自分で作るので安心安全な上に
低コストで尚且つウマウマなのがヨシ!

ペットボトル入りのワインでもウマウマ

こんなのレストランにいけば軽く何千円はとられますからね(笑)

分厚く暗い雲が垂れ込め冷たい風が吹くアイルランド
同じように一年のほとんどが雲に覆われている奄美
その風土や文化に個人的に何とも言えない魅力を感じておる日曜日の午後でして


そんなアイルランドの生んだU2が歌う日曜日を主題にした

この曲を聴きながら安ワインなんぞ飲んでますが
いや~~~やっぱりU2の個人的なベストライブは
この地元ダブリンのスレーン城でやったライブが最高!!!


そんなわけでだいぶ暖かくなってきましたが
アイルランド料理というか

その文化は個人的な鉄板で在り続けます。
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