一週間前のラジオのお話

最近TBSラジオをば毎日聴いておりまして、
つーか、テレビはニュース以外は殆ど見ていません。


今やAndroid環境さえあれば、ある方法により
日本全国のラジオ放送がネット経由で聴こえるわけでして
日々の生活はモチロン
過酷な労働の合間(休み時間やダンプの運転中)にも、ずーっと聴いています。


さすがに毒蝮三太夫も出てくるジジババ臭い午前中の「大沢悠里のゆうゆうワイド」はアレですが
その後の「たまむすび」や「トップ5」など

外出中も家の中でもオールタイムで聴いてます。

つかねえ、なんでしょうか?

地上波テレビは一切受け付けないのですが
ラジオというメディアはジャンク化してないというか
まあ、ある程度はしてるんですが
商品化してないというか

夕方の「荒川強啓デイ・キャッチ!」とか夜の「荻上チキ・Session-22」とか
ネット的というか、少なくともテレビよりは本質的な番組が存在しておりまして
娯楽的な番組から色々と生活の一部になっています。

そんなお話がちょうど先週の日曜日
爆笑問題がパーソナリティの番組でやっておりまして
ゲストが久米宏氏

久米宏氏も土曜日に番組を持っていて、毎週末拝聴しているのですが

そんなゲストの久米宏氏

話題はメディア論になり
久米宏は
「今のテレビはひな壇芸人などのバラエティばかりで
制作費は少ないし半ば死んでる」

というような憂いを吐露し

それへ対して爆笑問題の太田氏は

「テレビは徹底的にジャンク化していて、それでいいんだ!」
「それが嫌ならCSやラジオへいけばいい」

といった独自のメディア論を展開していて興味深かったのですが

そんな両者にすら挟まれ
制作費がバンバン投入されドがつくほど面白かったTVメディア絶頂期で育った
団塊ジュニア世代としては

ハッキリ言って両者に同意できますね(笑)

中身のあったメディア絶頂期を知る久米宏氏の憂いにも同意できますし
多様化した時代においてジャンクへ特化したテレビの存在を主張する太田氏の見解も
ある意味、納得できます。


そんなわけで、今やNHKすらジャンク化した地上波テレビより
ラジオを聴いてるハードコアなニートであります。
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