パブリックエネミー

今日もハードコアなニートのハードな労働現場は凄惨を極め
ついに現有戦力で主力である二人の職人のうち片方がお休み

まあ、こんな天気かつむちゃくちゃな状況なら無理もないですね(笑)

つーか、この職人さん
休み癖があるらしく、ちょっと負荷がかかる状況なら4~5日は休むらしく
社長がなんか面接で言ってたのを思い出しましたが
つーことはですよ

この全てが足りない状況で
残りの戦力はド新人のマヌケと監督以外では爺さんと婆さんだけ

で、お言葉は悪くなりますが
この爺さんと婆さんはホント老人で全く使い物にならない状態でして
つーか二人で一人分、
なんか老人同士デキてる感じで気持ち悪くすらあり
まあ、お喋りしたりスローモーションで全く戦力外

そんなジジババ作業員が存在してる(おそらく低賃金で働くからといい理由だけ)のも
不思議に感じるほどの重労働な現場

そう
マヌケがクソバカな社長へ謀反を起こすまでは
立派な公共工事である道路の除草作業(除草だけでなく伐採、倒木も含まれ超ハード)を
実質的には監督一人でこなしておったわけでして

いや~~~~
そりゃ腕も上がらなくなりますわ

それもこれも全部クソバカな社長が徹底的に労働力をケチったあげく分散さてるせい

監督のハナシでは、遊んでる他の業者の従業員を応援によこせば?
と進言しても
「いや~~~土木の人間は高い(賃金)から」(作業は土木よりハードなくせに)

とか平気で抜かす有り様でして

3月中旬の工期まで
道路の維持管理などを含めた全ての公共工事の進捗状況は30%未満
社長の腹では最悪の場合はシルバー人材センターなどへ投げる腹積もりのよーですが
現場監督によると、シルバー人材センターみたいなところこそ

軽作業前提で労働法規の管理も厳しく
8時前から17時過ぎまで労働力を徹底的にこき使う
ブラックな現場は間違いなく突っ込まれるとのこと

つーか、シルバー人材センターなんか
公共機関によってしかっり管理されており
搾取的な重労働前提のクソバカ社長の現場では逆にコストが嵩んでしょうがないわけでして(笑)
社長の認識の甘さや、社会のナメっぷりを監督は笑っておりました。

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そんなわけで、今日も監督が公共物である道路下から伐採した木や草を
ほぼマヌケ一人で全てかき集めて、ダンプへ積み込んで遠く離れた捨場へポイ

ひたすらポイ

シルバー人材センターなどではカンタンでラクな軽作業も
ポンコツ会社では全く逆

ダンプで1時間先の捨場へ草を捨てるのもちょっとした工事
足りないマンパワーが原因で足場がヒジョ~に(つーか田んぼ)ぬかるんで急傾斜してるので
ダンプがスタックしないよう手前で投げた草木をユンボでおかたづけが超メンドウ
ひたすら、おかたづけ&整地

で、コレ
結局は除草作業現場での収集作業等も全て一人でやらねばならないので
分単位のスピードが要求され、時間も含めて全てが足りない現場ではシンドイことこの上なし

まあ、フツーの若者でも超シンドイ&メンドイ作業

つーか、爺さんと婆さんではダンプで捨てるコトすらままならず
遠く離れたぬかるんだ捨場でスタックなんかした日にゃ
爺さんと婆さんではダンプを動かすコトすらできずに
まあ、救出に要する我々の移動時間を考慮すると逆に手間なわけでして

ド新人のマヌケが即戦力で
何故ここまでフル回転してるのかが、ご理解頂けると思います(笑)

まあ、それすらもホンの一つ
他にも色々と求人票外の重労働がオンパレードでして

そんな南方戦線より地獄な状況を生み出したのも全部クソバカな社長のせい

この社長
本当に現場知らずの信じられないようなクソバカでして
なにやら先代が存命中はパチンコばかりして遊び呆けていたらしく
まあ、はっきり言ってゴミひとつマトモに拾えない
見てるだけのクソバカ社長

ユンボ動かしたら新人のマヌケよりド下手で遅く
本当に使えないクソバカ社長

マンパワーの計算も超テキトーで
自分で晴れた日に軽く作業して「10メートル刈るのに何分だな?」

と、カンタンに考えた計算を基に
徹底的に儲けるための算段
日々変化する現場の作業状況すら把握できず
ひたすらカネの計算のみ

その結果が今の状態

ようは現場知らずどころか頭も馬鹿なので本当に始末に負えず
でもねえ
こういう人間は、往々にして口が上手く接待上手で
世渡り上手

そう、つまり

全てのマイナス要素をカネの力で解決してきたという
絵に描いたようなクソバカ社長

ピンチになれば口とカネを使い
他所へ仕事ごと丸投げなどして生き残ってきた
まさに実態なきアベノミクスを具現化したような存在

世の中には本当にいるんですよ。

こういう人間が

で、この社長がガス管を壊した時も
責任は全部従業員に押し付けたらしく
まあ、はっきり言って人間のクズに近い有り様でして
おまけにブラック企業という言葉すら知らない知能レベル(大学卒)

今休んでる職人さんも言ってました。

現場から出た当たり前の親方なら、こうはならない。と
で、そういう親方ほど儲からずに消えていくと

そんなこの世の地獄を絵に描いたよーな
クソみたいな労働現場

それが
まさにこの社会を維持してる現場そのものでして
はっきり言って、クソバカな社長の会社やマヌケの人生なんぞ

どーでもいいですが

この社会、つまり公共のためにこそ
日々汗を流してこの世の現実をしかと見届けねば

そんな思い

ただ、それだけで日々闘いまくっています。

そう、その孤独な闘いの中から
日々真の意味での「パブリックな敵」が浮き彫りなってくるから

世の中ホント面白いわけでして
まあ、身体がぶっ壊れない限りしばらくは遊んでみますかね。
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