だから世の中面白い

いきなりですが、世の中楽しくてしょーがありません。

カネも仕事もコネもなーーーんもナッシングなのに(笑)

正確には稼いだマニーを徹底的に節約
お金もソコソコあってド田舎に小さい家でも建てて
自給自足でもしようと思えばいつでもできるのですが
今のこの団地ともお的なウサギ小屋生活に大満足しています。

つーか、この生活じゃないとダメって感じ(笑)
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その答えはズバリ、コレ

今日NHK教育で面白い番組やってて
まさに自分が考えてるテーマとドンズバなコトをやってました。

なんちゅーかねえ、ちょいと昔は
こんなクソみたいな社会から一刻も早く距離を置き
マッタリと自分だけの世界観を満喫する自給自足なストア主義的生活を
心から標榜していて、そのためにトレード稼業も始めたつもりが・・・
順調に稼げば稼ぐほど、真逆の方向性へ精神のベクトルは向かい
ホント最近今のこの息が詰まるような生活に満足してて

今や誰よりもハードコアなソーシャリスト
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やっぱ、こういうことなんですね。

ま、早いハナシが本気で自分がソーシャリストであるというのを
ホント嫌というほど実感してて
日々お金やモノや土地や権力や名誉といったシロモノから心は遠ざかり
この腐りきっていながらも何故か愛おしい社会へ心は近づくばかり・・・・ガチで

なんで???今でも社会へ中指立ててるのに・・・
マッタク矛盾しまくってますが、それもまた事実中の事実

さとり世代とか言いますがねえ
そういう傾向はある意味、、必然だとすら思うようになってますよ。
自分はそういう世代になる気もないですし、というか
北斗の拳とマッドマックスの世界観で育ったバリバリ団塊ジュニア世代のオッサンですし
意識もしてませんでしたが、人間というのは不可思議な存在でして

自分を知っているようで、案外と知らないもの
まさか自分がこんな社会主義者(真の意味での)だなんて思いもしませんでした(笑)

いやいやいやいや
ホント数年前までは自給自足したり旅したりと
ストア主義的な内省生活を満喫するつもりが、まさかこーなるとは

やっぱり、ヘーゲルやマルクスが対峙した哲学的な概念ちゅーか
自然の摂理みたいなシロモノからは逃げられないのを最近は心の底から実感
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それをテレビでまた再確認

そうそう、むかーし大学へ行けない足りない頭で
親の脛の代わりにかじったヘーゲル弁証法
その『精神現象学』の中に色々と概念がありまして
コレが自分が標榜するライフスタイルには重要

早いハナシ
マルクス先生へも影響を与えたヘーゲル先生の『精神現象学』ちゅーのは
人間が動物とは決定的に違う理性を持つ過程をば、まあ難しく解剖しておりまして
その理性を理解するのはナカナカに重要
詳しくはリンク先やら先生の入門書やら読んで頂くのが良いのですが

人間は弱肉強食の動物的な勝負や競争によって
欲望やら自由やら得られるのは理解できますね。

ようは
色んな喧嘩や競争で相手を倒して食欲や性欲らの欲望も満たしつつ
ドヤ顔で相手を屈服させることで、相手の承認も得られてニンマリ満足
つー弱肉強食なスポーツ的世界観。

でもねえ、マー君みたく競争や勝負に勝ち巨万の富や自由を得るだけで満足できないのが人間でして

そんな勝負自体関係ねーし
つーか、働けば食えるし
と労働したりするのが人間

で、その環境すらも
いやいやいやいや、ブラックな奴隷じゃ生きてる意味ねーし

と社会概念すら自問自答してくのが人間と、その理性

超解りやすく言うと、そんな感じ
それをトコトン突き詰めていったのが過去の哲学者だったりするのですが
それはこの際、置いといて
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まあ、人間は色んな面で動物とは違うわけで
人間は動物にはある本能がブチ壊れた存在なのです。

でも性欲やら食欲あるべ?

と思うかもですが、人間様は動物とは違い
性欲はあっても発情期はなく
食欲はあっても体に良い食い物は何でも食らう動物とは違い
好き嫌いもあります。

むしろ体に悪い食い物ほど喜んで食う始末(笑)

そう、人間は意外に自分で自分を知らないもんでして
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バックパッカーで自然を旅する「自分探し」ちゅー
最近では馬鹿にされがちな行為こそ
動物とは違うまさに人間性を取り戻す本質的な行為といえまして

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精神分析で有名なフロイト先生のこの概念
人間は意識の他にも無意識やエス?ちゅーのが存在してる可能性もありまして
そんな自分を知ってるつもりの欲望や自我で溢れる市場が

今日も話したフィボナッチ的なポイントへ
何故か引き寄せられるのも
案外と無意識?やエス?のせいだったりするかもよ~

てなお話

ほらね?そういう自分が知らない無意識を意識するという意味でも
自然と戯れる自分探しは案外と馬鹿にできないでしょ(笑)

おかげで儲けてますしね(笑)

そんな脱線事故は置いといて

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近代的な哲学やそれに裏打ちされた社会は
自分を知りもしなくせに必要以上に我を突き通してまして

そう、そんな動物的な他者より同族優先の
我と欲望を貫き通す生き方が幸福か?

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ちゅーと、そーでもないのが人間(笑)

そんな自我なんて、たとえ巨万の富を得ていようと
案外にボロボロと弱いもんでして
それは歴史や社会や市場が証明しています。

つーか、ワザとその自我や安定をぶっ壊してる我々マヌケでパンクな貧乏人のほうが
案外と怖いもの知らずでして、人生豪快に棒に振ってグラグラ不安定な身ですが
意外にも自然や音楽と戯れる自分探しで自我は安定(笑)
不安定ライフを楽しく満喫中♪
てのは、このブログをご覧の通り


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我々人間様には動物とは決定的に違う
マー君の豪速球やビル・ゲイツの富も敵わない言葉やそれに裏打ちされた概念があるのです。
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そう、金やモノや名誉や地位や土地なんかより
言葉や概念のほうが人間様にとっては遥かに重要

どうやら人間の真の幸福とはおそらくこのヘンに在りそーで
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それは自分のコトは自分でやる
自我を抑制するDIYなライフを尊重しつつも自己完結型のストア主義とは違い
他者をこそ意識する、真の意味での社会主義のあたり在りそ~

そして、そんな真の社会主義に必要なモノこそ
まさに誰よりも自我を探し自我を知る
自立した個人
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幸福とはどこに在るか?それは七転八起しながら探してる最中の
身近な場所に案外と転がっているモノでして、自分で見つけるモノ
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そして、それを見つけても決して孤独な個人だけで完結せず
他者の承認を全世界的に得られるのが現代社会

今やマルクスやへ-ゲルすらも想像だにしなかった
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こういう全く新しい幸福追求、世の中を変えることすら可能なツールもあるのです。
お金やモノや労働や地位や名誉や土地なんかなくても
各個人で他人の承認を得ながら幸福追求ができる全く新しい"社会"が実現できるツール

そう考えると世界はまだまだ可能性に満ちていて
希望だらけ


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そして、こんな腐りきった時代であればあるほど
自立した個人同士
他者、いや、他者の痛みを想像する力が重要になってきます。

そう、全く新しい"社会"はすぐそこに近づいていて
いや、案外と身近にも存在してるかもよ。

ね、金やモノや地位や名誉や土地も
なーーーーーーーーんもナッシングですが
それに執着どころか、益々俯瞰していて
ホント、世の中

楽しくてしょーがありません(笑)
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