街はふるさと

今日からまたまた通常運転
現金レスでケアレスなマヌケの財布も頭も空っぽでスッカラカン
でも天気はドピーカンとはいかず
CIMG4613.jpg
風がビュービューの荒れ模様

そんなのお構いなしに
リアルな大人の社会見学じゃ~!と、今日も
腐ったストリートへフラフラと繰り出すわけでして
IMG_20140115_102751.jpg
ファッキンな街を歩くとなんだか

どんなに白い目で見られようとボコボコにされよーと
自分の居場所はココなんだと再認識

そうそう図書館へ東京知事選より気になる
沖縄は名護の市長選の情報収集をしようと通っておりまして

まあ、こんなこと言いたくないのですが
そこで新聞読んでる団塊世代とおぼしき年金生活者であろう老人にマナーが最悪

がさつにガサガサやドタドタやって
それも一人でなく5~6人いて4~5人は
早い話がほとんどが公共の場を自己中心的使うお方ばかりでして

社会に反抗しながらも、誰よりも社会主義の貴重さを知ると自負する
マヌケは居ても立ってもいられないので、さっさと退散

見た目や世代で決めつけられるのが大嫌いな
というか社会から白い目で見られ続けるパンクロック大好きのマヌケに
マナーを指摘されるのが、どれだけ恥ずべき行為か理解できてないのでしょうね(笑)

いやいやいやいやマッタク
本当に困った時代です。

こんなこと言うと
「全部時代のせいにして」

老人の平気寿命が低かった時に生まれ
金の卵で田舎の若者でも集団就職できた泉谷しげる氏のような世代に
上からガツンとトンチンカンなコト言われそーなので、あまり言いたくないのですが

この国の長い歴史上
時代によって全然状況が違うのは、まさに今しかないのですから
コレばかりは、本当にしょうがありません。

そんな腐った時代をサバイバルするマヌケ
IMG_20140115_110104.jpg
IMG_20140115_110117.jpg

全く、
ポンコツな空に
ポンコツな市場に
ポンコツでフラフラなオッサン

やっぱり、ポンコツが吹き荒れるポンコツな街がふるさと
でも時々こんな青空のプレゼントがお天道様からあったりして
ありがたやありがたや

そんな明日の有りや無しやもフラフラでグラグラなエブリデイ
強く冷たい風が今日も吹いておりました。

IMG_20140115_113938.jpg



「街はふるさと」
eastern youth


「何がどうなっているんだろう?」
見えぬ眼で睨むれば
「何がどうだって言うんだろう?」
縺れながらも走るだけ
悲しいなら泣けよ
泣けば世界は土砂降りの雨だろう

泣き飽きて
泣き飽きて夕焼けがくすぐったい
くすぐったくて
笑い転げて涙出た
涙拭いたら、もう行くぜ
冷めて張り付いた横顔のままで

彷徨えば
足許、今日もフラフラ
歌は今日も涙と風の
その声だ
人間万事グラグラ
地平の果て
決して届かぬ虹が
架かっている
まるで陽炎のように

水に映る空が
それを見ている俺の
眼鏡に映る

人並み縫うように
風は吹く
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック