医者に殺されるで

さてさて、昨夜は楽しく深夜徘徊したのはヨイのですが
朝になって喉がチト痛くて風邪気味であります。

でもマヌケは医者はおろか薬さえ買わず
塩水でウガウガ

でねえ、モノはついででお話すると
先日は自動車会社に殺されるというお話をばしたばかりですが
アベノミクス下の社会で良い思いしてる奴は軒並み

アベノミクスで喘ぐ我々貧乏人のフトコロ
ひいては命さえも付け狙う存在と思って差し支えないですよ。

そう、今回は政治家とつるんでガッポリ稼いで良い思いしてる
代表格のひとつである
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医者に殺される

というお話

最近、巷を騒然とさせている奄美のジョンウン率いる徳洲会はモチのロン
ジジババへ高い薬を売りつけてガッポリ儲けてる医者

仕事すら無いド田舎なのにやたら綺麗でモダンな建物があるなあ

と思ったら、大抵は開業医や歯科医や調剤薬局

弁護士さえ食い詰める時代
まあ、調剤薬局の乱立っぷりや薬剤師の高給をみても
如何に医療や薬売りが儲かる商売か理解できるってもんです。ハイ

そりゃあ楽天の社長も血眼になりますね。


この 医者に殺されない47の心得
というご本は
まさにその辺を楽しく解説しておりまして

内容は紹介できないので目次をば


■第1章 どんなときに病院に行くべきか
心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様
心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
心得3 医者によく行く人ほど、早死にする
心得4「血圧130で病気」なんてありえない
心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか

■第2章 患者よ、病気と闘うな
心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな
心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん
心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか

■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす
心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと
心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか

■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ
心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」
心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする

■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ
心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者
心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか

■第6章 死が恐くなくなる老い方
心得42 ポックリ逝く技術を身につける
心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか
心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない
心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか


とまあ、ガッポリ儲ける算段ばかりしてる医者には都合の悪い文言が並んでおりまして

すなわち、そんな医療システムに搾取され続ける我々貧乏人とって
この上なく自己防衛に役立つご本であるわけでして

まあ、強制的に健康保険への加入を余儀なくされ
大病でもないのに病院へ行って医者へ貢いだあげく

健康になれば良いのですが、逆に不健康にすらなる可能性がある。

わけでして

いやいや、来年は早々にオバマケアでまた米国は一騒動起きるでしょうが
そんな国民皆保険制度がなく、貧乏人はマトモに医療すら受けられないとされる
米国のほうが遥かに羨ましいですね(笑)

これ超ガチで言ってますからね。

いいですか、病気治して長生きしても幸せか???

という、この根本的な問いに
現代社会は正反対の答えばかりを出し続けているわけでして
その最たる例が、老人が蔓延り
若者が虐げれるこの少子高齢社会

まさに長生きすればするほど社会は停滞し
全員が不幸になるのでして、今まさにそれが証明されるように
増税の嵐

ハッキリ言って医者にかかるより救急箱ひとつあれば十分
生きるか死ぬかの大病になれば

天命と受け入れ、悪あがきをせずにお迎えを待つ

これが自然の摂理に沿った

不幸な社会を生きる自分にとっても
今の社会にも先の世代にとっても幸福な方法でして
昔の人は暗黙知的にそれを実践してたわけです。

そう、医者という悪魔が出てきてから世の中悪いことばかり
そんな医者を神のように祭り上げて
高給貢いだ上に不健康にされたあげく、更に不幸にまでなってるんですから

こんな最高に皮肉の効いた笑い話はありません。

今は救急箱どころか深夜まで開いてる薬局はあるし
ネットでも薬が買えるんだから、貧乏人に医者はおろか
皆保険制度なんか必要ないのです。

ぶっちゃけ(笑)

医者にかからずとも大昔の人からすれば天国みたいな環境でしょう。


コレ大マジで言ってますし
長生きすればするほど社会が不幸になるという
このパラドックスから人類が脱却できない以上

医者や医療に頼らないライフスタイルこそが
自然の摂理に沿った正しい道だと確信しております。

こんな世の中
医者なんか軽蔑するくらいが丁度良いですよ(笑)

いいですか、ISP細胞だなんて言っても
まだ風邪の特効薬ひとつできてません。

自然に任せて治せばいいのです。
人間にはそのための能力があるのですから
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