命だけは不平等ダ

命だけは平等だ
$ブロゲリラ BLOGUERRILLA


初対面の政治家志望のおっさんへ5000万の現ナマを貸し出す
とある権力者の有名なお言葉

少なくとも伝記マンガがタダで配布されてた奄美群島の民の間では
実にメジャーな台詞であります。


んで

命なんて、コレぽっちも平等じゃないのは
寝たきりになったこの偉人さんのバカ面下げた

もとい

5000万の現ナマぶら下げた息子が何よりも証明してるわけで
まあ、羨ましいもんです。ハイ

何やら、この腐った島でも過去の実績を引き合いに出して
徳洲会を擁護する声も聞こえたりしますが


でもね~~~

どんなに社会に貢献しようが
ここが法治国家の日本である以上、それこそ

法の下では平等

であって

社会貢献者だが犯罪や不正行為から一方的に免罪されることは
決してないわけでして

不正や犯罪行為があったなら、それを償うまでは
自分のようなルンぺん風情にも劣るわけでして
その自覚がない連中がこんな人治的な不祥事を起こすわけです。


欲とカネにまみれた道徳も法治も知らない連中が不祥事を起こすのは
当然なので、ここでは置いといて


このおっさん権力者をブクブクにでかくした

医療

この必要性について根本的な問いを投げかけたいと思います。


徳洲会というモンスターを生み出した医療

そう、医療

医者といえば一般的に無条件で神の如く尊敬される存在でありますが

実際にそうでしょうか?

確かにミクロな個人的視点で観れば病気が治り
健康に長く生きられるの良いことのように思えますが

マクロな社会的な視点で観た場合

状況はまるで違います。


現在、我が国では国民皆保険制度などで
それこそ"社会的"に長生きが義務化され

完全に強制

されていますが
果たして、国民全てに医療が必要でしょうか?

確かに労働を行う人間にとって労働を継続する必要性があるので
医療は必要でしょう

しかし、それはサラリーマンが加入する社会保険で担保されれば十分ですし
社会全体が強制的に加入する
国民皆保険制度の必要性を証明する理由にはならないでしょう。

だいたい若年労働者にとって大病は稀でありますし
それこそ給料から引かれる社会保険や民間の医療保険でカバーされるべきでしょう。

ですが、自分はそれすらも必要性はないよう思います。
労働者加入の医療保険について後に話すとして


問題は国民皆保険制度

果たして
年金暮らしの高齢者から無業者まで強制的に加入する
医療保険制度が必要でしょうか??????


多くの人は、こう答えるでしょう。

「当たり前じゃないか!」と

でも、それは"不自然"な人間社会

とりわけ"不自然"に少子高齢化した日本における
当たり前であって

自然界では全く当たり前でないどころか
共食いた自殺行為に等しい行為なのです。


いいですか、命だけは平等だと

全ての人が生存し

長生きした結果が
現在の社会

なのですよ。

老人や障害者などの弱者は
長生きしたかもしれませんが

若者、もっと言うと
社会全体は救われましたか??????

ハッキリ言いましょう。

本来なら自然淘汰されて
空くべき縄張り

それを不自然に占領されて
ヘタすれば死んでいくしかないのが今の若者なのであって


人間、いや生物が住む地球という環境が有限である以上
自然淘汰されずに老人が長生きするとどうなるか?


誰が考えても出る答えはひとつ

そう、いくら医療が発達しても
動物ですら何万年も前から解決しているこの問題

いや、かつては人間も解決していたこの縄張り問題を

医療という悪魔(敢えて言う)にも等しい行為により
人間社会そのものを破壊しかねない事態にまでなっているのです。


ハッキリ言いましょう。

命だけは平等ではありません。

決してそては権力者の息子がやりたい放題という意味ではなく


自分の身内も障害者の弟がいて
施設に入所していますが
まあ、国のおかげで生かしてもらえてるのですから
本当に本当のに有り難いことです。

おそらく国庫が破綻しない限り
何の保障もない自分らと比べて死ぬまで何の心配もないでしょう。


そう、命なんて平等ではないのです。

ハッキリ言います。

自分の弟よりも遥かに能力もあり
社会的に貢献すべき健常者の若者が何の保障もなく切り捨てられ
食う当てもなく社会的に抹殺されているのが
この医療や福祉が発達した社会なのです。

若くて社会的に生きる必要性も能力もある若者には
過度の負担を押し付け酷使し、あげくは抹殺し

その若い命から巻き上げたお金で
弱く老いて社会的に貢献できる能力がない存在を手厚く保護する。

そんなことをすれば社会的に
いや、自然法則的にどうなるか??

すぐ解りそうなものですが、それが解らない
いや己のエゴから見て見ぬふりをするのが人間社会なのです。


ハッキリついでに言いますよ
自分は元々医療や福祉や社会保障にも好意的な立場
筋金入りの社会主義者ですが

その自分ですら、今の歪な日本社会と
それに伴う医療や社会保障の"不自然"には辟易します。

でも、まあ自分の弟のような
本来なら自然淘汰されてる(その自覚がない障害者の身内があまりに多すぎる)存在すら
社会のおかげで生かしてもらってるんですから
本当に有り難いお話です。

だからこそ

本来なら自然淘汰されるべきでない存在が淘汰されてる
"不自然"な事態に目が行くのです。

いいですか、痴呆症の老人や障害者を生かすために
若い世代を非正規雇用などで酷使したあげく見殺しにする。

そんな社会があるべき姿なら
自分は完全に否定しますね。

本来なら自活できる能力もあるのに
縄張りを不自然に閉鎖されたあげく
少ない餌さえも老いた世代に横取りされてるんですから
まあ、凄い時代です。

そんな横取りな老人たちが若者の頃は
老人は早死しGHQという味方もいて
実に広大な縄張りがあったのは言うまでもありません。

まだまだ書き足りませんが
どんなに医療や化学が発達しようが

人間を幸福にする

そのシステムを生み出すにはまだまだ時間がかかりそうですし
偉大なる自然界には及びもしていませんね。


そんなわけで、自分は自然に逆らわず
なるべく社会保障は利用せず(できれば負担もしたくない)
医者にもかからず
ヘンに延命することもない
"自然死"にこだわっていきたいと思う次第。徹底的に


つーか、自殺以外は、早死するのが理想ですね。

人間社会的にも動物的にも哲学的に美学的も
あ、そうそうトーゼン個人的にも

それと
あんまり、医者だからってバカみたいに尊敬してると
足元救われますよ(笑)



スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック