コイツラまたやるぜ

腐りきった現実に文句なんざ言いたくないのですが

どーしても看過できないどころか、自己防衛する必要があるのが

止まらない「食品偽装」。
著名ホテルを襲った激震の風評の損失状況を分析する(1)


この問題

今頃になって風評が落ちた!
なんて言ってリスク分析なんて馬鹿なことやってますが

こーなって当然

だって法律に基づいた抜き打ち検査や罰則のある
国内小売や外国の外食産業と違って


日本の外食産業は産地表示において

事実上の無方法地帯


なわけで、ゲロッパして開き直ったもの勝ち

ほとぼりが冷めた頃に

コイツラ
またやりますよ(笑)


だってねえ

JAS法などで厳格に管理された小売業界と違って
日本の外食産業には産地表示を取り締まる
抜き打ち検査も無ければ罰則も無いのですから


スーパーだって全部、産地表示が確認できるわけでないですよ

スーパーの外から仕入れた商品は
厳しい産地表示の義務がありますが

店内調理はJAS法外なので
産地偽装においては完全に無方法地帯

つまり

スーパーやコンビニで
店内調理した
パンや惣菜や弁当も


偽装の温床

と見ていいでしょう。

え????????????

見てもないし保証もないくせに決め付けるなって??????????

じゃあ他の小売や外国みたく

法律に基づいて厳格に管理され
信用を法律に基づいて担保するべきですね(笑)


それができない間は

何言っても信用ゼロ


そう思われて当然ですし

現実に法律に基づいて信頼を担保できない以上

またやると思われて当然なのです。

こうなれば

どこで作ったのか判らなくていいし
偽物でも関係ない!

という人以外は日本の

外食産業を徹底的に拒否


すべきですね。

消費者を馬鹿にしたリスクを
今こそ徹底的に教えるべきでしょう。


でないと
何度も言いますが

またやりますよ、コイツラ
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック