スーパーマリーン スピットファイア

久しぶりの大戦機シリーズ
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今回はいよいよ英国が誇る
この名機

スーパーマリーン スピットファイア


英国本土防空戦

所謂、バトル・オブ・ブリテンでホーカー・ハリケーン共に大活躍した機体で
個人的に大戦機ではバランスという意味で一番のお気に入りです。

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この機体もハリケーン同様に名エンジンである
液冷V12のロールスロイス製のマリーンエンジンを搭載していますが

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ハリケーンやP51マスタングに比べ
翼面荷重も大きく低速性能と高速性能のバランスがとれた機体で
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航続距離こそゼロ戦やマスタングのそれに劣りますが
ダイブ&ズームの一撃離脱戦法だけでなく格闘戦にもある程度は対応できる
横方向への運動性能も持ち合わせていて
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それはこの大きい楕円形をした美しい主翼を見てもわかります。
しかし、主翼の美しさは大戦機で一番ですね。



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この大きな主翼のおかげで低速性能もピカイチ
熟練度が低いパイロットでも比較的楽に離着陸できて
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600mクラスの滑走路でも離着陸可能な優しい操縦性は
パイロットも含めた損耗率が勝負を分ける
国家総力戦において極めて有効だったわけです。


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でもスピットファイアにとって大きな
技術的アドバンテージといえば
やはりこのロールスロイス製の液冷V12エンジンでしょう。

ゼロ戦などの空冷式エンジンの機体と違い
急降下した後のハイレートクライムなどの縦方向への高機動性は
この強力な過給器を持つ液冷エンジン機だからこそのアドバンテージ

それでいて横方向への旋回性もある程度は持ち合わせていて
個人的には機体の美しさも含めて
このスピットファイアが一番好きですね。

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この名エンジンは様々な機体に搭載されていて
汎用的な性能も持ち合わせた合理的なエンジンユニット

前回、紹介したドイツのダイムラー・ベンツ製のエンジンのような
燃料噴射装置こそ装備しておらず
当初はマイナスGになると息継ぎしてドイツ軍機に付け入る隙を与えていましたが、
後にある女性技術者の改良により解決します。



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そんなスピットファイアのコクピット
やっぱり英国式の独特な操縦桿は格好良いです。


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武装も英国機らしくナカナカ重厚
さすがドイツの爆撃機相手に本土防空戦を耐え抜くだけあります。


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そんな
実にバランスのとれた傑作機のスピットファイア



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まさに合理性と機能美が溢れる
ウォーバードの名機といえるでしょう。
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