あとは値段でしょ

アップル製品のこれじゃない感が半端ないのは
昨日も書いたとーりですが

こっちはどうか

「Surface 2」と「Surface Pro 2」日本は25日発売
 MS新型タブレット



$ブロゲリラ BLOGUERRILLA

いやー個人的に10インチはマイクロソフトのタブレット型でキマリと思っておりまして
その理由は以前も書きましたが

ズバリ、メインマシン

つまりメインで使うパソコンとの連携性

周知の通り?(知らないで使ってる人も多いか・・・)
スマホやタブレットのオペレーティング・ソフトは
グーグルのAndroidもアップルのiOSも

PCのOSが基ではなく、完全に独立した存在
そう、Macを持つアップルでさえMacOSとiOSは完全に別物で

つまりモバイル機器専用のシステムなわけでして

まあ、外出時の電車やカフェなど単体で軽く(7インチまで!)使う場合は
実に有効なシステムですが

外出時でもノートPCのように画像編集やブログ記事更新など
ある程度ガッツリ作業したい場合など
役不足は否めないわけで
そこにモバイル機器専用のシステムの限界点(USB機器が使えないなど)がありました。

しかし
マイクロソフトのコレは完全にPCのオペレーティングが基

つまりWindowsという
実にマイクロソフトの強みを活かした製品でして



ウルトラブックやマックブックエアーなどノートPCを持ち歩く代わりに
薄いキーボードとコレを持ち歩くのは多いにアリ

タブレットとしては厚めのボディもノートPCの延長上の用途と捉えれば
逆にタッチパネルも使えるノートPCてな感じで
使いやすく感じてしまうから不思議

でもこのWindowsRT版のほうはイマイチで
いつも使ってるWindowsPCのソフトがそのまま使えないので中途半端

まあ同じ10インチクラスでもiPad Airみたく
薄くてフレンドリーでも中身がモバイル機器専用の中途半端さとは
ベクトルがまるで違いますが(笑)



そんなわけで、
ド本命はWindowsをそのまんま搭載し
Core i5で動くコイツでしょう。

Windowsソフトも外部機器もバッチリ使えてタッチパネルでのサクサク操作も
キーボードのガッツリ作業も両刀使いな
まさに自分が待ち望んだ製品ですが
あとは値段だけ

でもまあ9万円なら新しいノートPCを買うと思えば
苦にならない値段ではありますが
7万円台くらいに下がれば、間違いなく買いでしょう。

日本の家電メーカーからも似たようなコンセプトの
ウルトラブックとタブレットが合体した商品が出てますが
マイクロソフト純正タブレットに
良い感じのデザインキーボードは魅力的です。

そんな感じに
個人的にはWindows8のコンセプトをなかなかに評価してまして
完全にモバイル機器とPCを切り離したアップルやグーグルにはない

マイクロソフト独自の大きなアドバンテージだと思うので
マイクロソフトは今後ここをガンガン伸ばして欲しいとこ

製品は良い感じになってきたので

あとは値段ですね。
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