主張しない奴隷はトコトン搾取される

世界に冠たる非正規雇用天国もとい、地獄のニッポン

その世界一自己主張しない労働者の悲劇はますます加速


非正規雇用から正社員になる上限、
5年から10年に延長へ


いよいよ5年たったら正社員になるという名目だった奴隷が

10年まで奴隷制が延長の予定♪

まあこれは有期契約の全体の話

でも派遣労働でも

派遣労働「最長3年」の制限なくす動き 
これは正社員減らしにつながるのか

と、
主張しない労働者を奴隷として酷使する気マンマン♪

ちなみに派遣労働者で見てみると
フランスでは

恒常的業務に関わる派遣労働の利用は禁止されており、利用事由は、(1) 代替要員の補充、(2) 企業の業務量の一時的変化への対応、(3) 本来的に一時的な業務(季節労働等)、(4) 雇用政策上の措置(訓練目的の派遣労働及び就職上の困難に直面する者の派遣労働)―のいずれかでなければならない。

派遣期間の上限は原則18カ月、更新は1回まで(更新前の契約期間と合わせて18カ月以上は、原則として不可)。他の雇用者の代替要員及び安全確保のための緊急作業の場合は最長9カ月。

派遣先労働者との賃金、労働条件の均等原則あり。
派遣先は派遣元の社会保険料の未払いについて連帯責任あり。
2005年1月18日可決の社会統合法により、派遣業事業を失業者に対する職業紹介にも拡大(職業紹介の解禁)。



まあそれは厳しく定めれられていまして、
日本は3年~10年で待遇も正規雇用と雲泥の奴隷待遇♪


でもねえ、同じ非正規なハケン雇用でも

ドイツみたくエンドレスな国もありまして

でもねえ期間はエンドレスですが


派遣労働初日からの均等待遇原則(同一労働同一賃金)の導入
派遣労働者は、原則派遣期間中に賃金を含む主要な労働条件ついて派遣先の同等の正規労働者と均等に処遇されなければならない。


こんな感じで日本とは待遇面で雲泥の差

正規と非正規雇用は同一労働、同一賃金


イギリスもエンドレスですが

2011年10月施行の派遣労働者規則により、
派遣期間が12週間超の派遣労働者について、
派遣先における同等の直接雇用労働者との間の労働条件等の均等待遇を規定。

同一労働、同一賃金

んで

韓国の場合
フランスには負けますが厳しくて

派遣期間制限:
(1) 派遣対象業務:
最長1年。ただし、1回に限り最長1年まで延長可能。
延長期間を含む総派遣期間は2年を超えることができない。
(2) 一時許可業務:
出産・疾病・負傷等の場合は、その事由の解消に必要な期間。
一時的・断続的に人材を確保する必要がある場合は、3カ月以内の期間。
ただし、1回に限り、最長3カ月間延長可能。


均等待遇:
派遣元と派遣先は、派遣労働者であることを理由に派遣先事業所の同種または類似の業務を行う労働者と比べて差別的処遇をしてはならない。
派遣労働者は、差別的処遇を受けた場合、労働委員会にその是正を申請できる。

と日本とは雲泥の差

んで、

直接雇用業務:
次のような不法派遣の場合は、派遣労働の期間に関わりなく、
派遣先が派遣労働者を直接雇用する義務が生じる。

派遣対象業務以外の業務(一時許可業務を除く)に派遣労働者を使用した場合、
絶対禁止業務に派遣労働者を使用した場合、
派遣対象業務で2年を超えて継続的に派遣労働者を使用した場合、
出産・疾病等による欠員の解消に必要な期間を超えて派遣労働者を使用した場合、
一時的・断続的事由の派遣で、6カ月を超えて派遣労働者を使用した場合、
不許可または重要事項変更の届出をせずに派遣労働者を使用した場合。

上記のような場合
ソッコーで非正規雇用から正規雇用に転換♪

という日本ではまずあり得ない状況


もう日本と同じ差別的で野放し状態の非正規雇用は
米国かその他の新興国くらいなもんで


日本の労働環境が如何にマヌケか理解できますが

それもこれも世界一自己主張しない日本の労働者の自業自得

主張しない者は搾取されて当然。

不当なことがあったら文句言うのが
当たり前中の当たり前

不当なのに文句言わないのは

正当と同じこと


それが全てなのです。ハイ

嫌なら、相手の目をしかと見て
中指くらい立てて文句の一つも言え!

て、お話でした。
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