10月相場展望

月明け1週目も終わり、色々と材料も出揃ってきたので
波乱の10月相場を展望してみましょう。

と、その前に

$ブロゲリラ BLOGUERRILLA
今週お成績
うーん、初日の12万の儲けでいい感じのスタートを切りましたが
もっとホールドしとけば良かったかよーな気がしないでもないですが
次の日も5万ほどの利益を上げ
先月よりも更に短期なデイトレードでも、まあまあ

エントリーは売りが100%の勝率8割でデイトレでも相変わらず
むしろ良いような感じ

注文方法は暇人なので成り行きが多いですが
指値もそれなりに活用
今日もポジションしてますが
軽くしてありますし、あまり動かないので
週末ホールドするか微妙なとこ

でも、まあ頃合いをみて利確しますかね。

さあて、そんな10月

何と言っても消費増税が決まり
来年の4月というファンダメンタルズにおける
大きなターニングポイントは確定したわけです。

で、そこまで
どういうトレンドで動くかをイメージするのか?が大事になるわけでして

やはり米国の情勢
とりわけQEや長期金利の動向がきになるトコでして
どうやら現在の調子だと当分緩和が継続されそうな感じでして
少なくとも緩和縮小に伴う出口戦略
本格的な利上げは来年の春以降になるのは確実な情勢

つまり、円安株高に向かうには
5月以降の緩和縮小既定路線だった相場に比べて
大きく前提条件が違うわけで、その分、確実に上値は抑えられるでしょう。

それを上回れるだけの材料として期待されるのは
消費増税前の駆け込み需要
ですが

給与は上がってませんし、円安による物価高が3月までに是正されるには
それこそタイムラグがありそうで絶望的
あまり期待はできないような気がします。

で、日銀による追加緩和を期待する人もいますが
それこそ戦力の逐次投入になるわけで
市場介入と同様の短期的な麻薬でしかなく
デフレは脱出できずファンダメンタルズを好転させる長期的な効果はないでしょう。

逆に追加緩和したら物価や金利が更に高騰して
副作用が大きくなりそうなので面白いですがね(笑)

で、それだけじゃないのが
米国の最近の政治的な懸念
コレも加わるわけで、そう、
長期的なマイナス材料から順に書きましたが

米国の政治懸念→駆け込み需要→緩和継続→消費増税リスク


と、順にリスク材料が解決していっても
最終的に増税後まで残りそうな長期的なリスク材料があるのが理解できます。

楽天的に考えるもヨシですが
個人的にはそれを見越して立ち回るほうが良い予感がします。









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さてさて雇用統計の夜なのに
発表が延期された今夜も21時半から、この番組で相場展望

そんなアベノミクスの明日はどっちだ!?
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