嵐の前の静けさ

さて相場ですが
月明け、というか月末から色々と大きく動きそうな材料が出てきています。

焦点:現実味を増す米国のデフォルト懸念
またぞろ財政問題が再燃
今月末というリミットが迫ってきていて
下手こくと来月から米国政府機関がストップする可能性すら出てきました。


来週の外為市場、
米財政めぐる不透明感からリスクオフ継続へ

まあ、市場はギリギリで回避するだろうとたタカを括っていますが
もし回避できない場合、95年以来の事態
(初ではなく過去にある。当時もねじれ状態)になるわけで
そうなると市場は混乱し大きく動きそうな予感

というか、日本は1日に日銀短観や首相の消費増税会見などがあり
まさに時差的に米国のリミットと重なるわけで
非常に楽しい感じの月明けになりそうです。

仕込み時の予感がプンプン。
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