黒澤明

日本を代表する映画の巨匠といえば

黒澤明

今はなき黒澤明監督ですが、その作品を今一度
個人的にリサーチしてみようかな
なんて考えています。

映画で有名な黒澤明監督ですが、映画監督になる以前は
プロレタリア画家として活動していたことは
あまり知られてないように思います。

最近、自分が借りた研究書にも

$ブロゲリラ BLOGUERRILLA

$ブロゲリラ BLOGUERRILLA

しっかり氏の作品が紹介されており
ご覧の通り、映画同様
実に味わい深いです。

やっぱり文化と社会は表裏一体、社会の匂いしない文化は嘘臭い

常々考えているマヌケ
今一度、氏の作品を振り返り、その辺のニュアンスを拾い出してみようかな?

なんて考えている次第

そうそう
黒澤明は若い頃にトルストイやドストエフスキーなど
随分とロシア文学を読み耽っていたそうですが

マヌケも大好きで多分に影響され
今も本棚で薄汚れて鎮座するロシア文学
$ブロゲリラ BLOGUERRILLA
その思想性や普遍的なヒューマニズムなど
ロシア文学独特のエッセンスも氏の一連の作品から拾いだしてみようかな

なーんて考えています。

でもブルーレイ買うと高いんだよなあ。
少しづつコレクションしていきますかね。

やはり、巨匠と呼ばれる人物はそれなりの”社会的”(決して学歴などではない)通過点
を経てきるんだなあ。

と最近つくづく感じています。

戦前の世界的な恐慌と資本家の横暴
その欲望とモラルがソリッドに交錯する激動の時代を経た
氏の作品には、同じような時代を生きる我々にとって
糧になるエッセンスが含まれているはずです。

それを抽出するコトを意識して見直すと
氏の作品も違った魅力が溢れているに違いありません。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック