世界の田舎、日本

以前このブログで書いたよーに
真に軽蔑すべき田舎者の特徴といえば、
保守的で差別的で多様な価値を認めないなど
色々とありましたが

まあその辺は全世界共通

だいたい田舎は保守的で閉鎖的なのに対して
都会は進歩的でリベラルで多様な価値にも寛容であったりします。

世界的には

それを踏まえて

マオリ女性入浴拒否、東京五輪控え
「多様な文化への敬意、対応策必要」菅長官


国規模で田舎な感じですね。

単一民族国家でも、ここまで傲慢で多様な価値を認めず
閉鎖的な国もないでしょう。
間違いなく。

んで、タトゥーくらいで
ここまで拒否反応を示すのも珍しいでしょう。

というか、刺青=ヤクザ

という一方的な固定観念から脱却できないのも
田舎者の特徴

で、二言目には
郷に入れば郷に従え

でもねえ、容姿という個人のアイデンティティに関わる事柄に対して
でここまでローカルなルールを強要するのは
完全に文化的な差別だと思いますね。

そんな多様な価値を認めず居直っている田舎者と違い

寛容な姿勢でたくさんの多様な価値を吸収してるから発展してるわけで
世界一の経済大国である米国なんかその象徴でしょう。

そんな閉鎖的なことしてるから、田舎はいつまでも田舎といえるのでしょう。

それを国レベルでやらかしたら、国際化が必須な時代
発展なんかするわけがないですね。

別にいいんですよ。
ローカルなルールをゴリ押しするのは

やるなら徹底的に鎖国して五輪なんか諦めることなんですが
この問題の悲しいところは、五輪という世界相手の金儲けのために
国が閉鎖的な国民性へ付け焼刃的な説教してるという悲しさ

こうならないように
最初から多様な価値を認める教育をしとけば
こんなことにはならないのですが
日本は笑っちゃくらい皆で横並びの村社会

まあ、実に日本らしい顛末の一つですね。

マヌケの大嫌いな3点セット

差別、貧困、戦争

この問題から遠のくどころか
ますます身近になってきてる昨今で
いい年こいてパンク魂に火がつく日々が続きそうな予感であります。
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