福祉目的が何でバラマキに???

消費増税が確定的なのは昨日書いたとーりですが

消費税:8%へ大型経済対策…5兆円、増税の条件

まーた、とんでもハップンな事態が炸裂しております。

確か、野田総理の時に消費増税を決めた際は
税と社会保障の一体改革ちゅーことで
消費増税は完全に福祉目的で上げることで、当時のコンセンサスを得たと思います。

国民もまあ、年金や生活保護など社会保障に使われるなら
高負担、高福祉の欧州型社会への実現へ向けてしょうがないか
という感じだったと思います。

それが、いつの間にか
3%上がる分の半分以上に上る2%は経済対策ちゅー
完全なバラマキに使われることになってるよーで

いいですか

このご時世、5兆円といったら大金も大金
それを民間投資に結びつくかも不明な経済対策という
100%バラマキ確実な昔ながらの自民党政策に使われるなんて
土建や農家などの既得権下にない国民はまったく聞いてないわけで、寝耳に水

完全な騙しもいいとこでしょう。

経済対策なんて自民党の場合、高確率でバラマキになるのはご存知の通り
おそらく五輪や復興を言い訳にゴリ押しする気なのでしょうが

間違いなく逼迫した社会保障や財政再建には何の寄与もしない増税で
土建屋や農家を喜ばせるためだけの増税なのです。

こんなに物価高で苦しんでる中、消費増税唯一の妥協点というか
最後の砦だった社会保障目的税ちゅー前提まで捨てたら
もはや完全に庶民から搾取するだけの増税でしかありません。

この緊急事態に
差別化が全く図れなかった野党、特に民主党は
同じ増税でも福祉目的とバラマキ目的と違いが完全に明確になった今

与党を徹底的に攻撃しないで、いつ攻撃するのか?

という感じ

消費増税、福祉目的か???

経済対策という名のバラマキ目的か???

と、
完全に選挙で民意を問い直す必要がある事態です。

コレは


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