日本の洋食は世界一の高級料理

さて、来る日も来る日も

$ブロゲリラ BLOGUERRILLA
洋食ばかりの日々を過ごしてるマヌケ

それには
それなりの理由があるからでして
その一つがTPPへ向けた独自調査

どういうことかというと

日本は世界一生活コストがかかる国
その日本で洋食を食うと
どれだけのコストがかかるのか???

それを敢えて調査してるわけで

日本にはTPP重要5品目という

THE既得権益というカテゴリーがありまして

TPP関税協議 政府、自由化率90%超を検討
 5品目の一部も



コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、サトウキビなど甘味資源作物
の5品目を巡ってすったもんだしてるのですが

お分かりのとーり
同じ食材を使う場合でも、洋食には和食と違い
上記の5品目を使う割合が非常に高く

世界一高い日本の食料品の中で、更に高コストな料理が
上記の5品目を使う洋食なわけです。


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専用の調味料などもそれなり高価なのですが
特に高いのが上記の重要5品目

とりわけ乳製品などは最悪で
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世界一高いくせに世界一不味いチーズにバターに生クリーム

バターや生クリームなど動物性のものを使用たいのですが
非常に高価でとても庶民が日常で買えるシロモノではないでしょう。

同じ食材でも洋食は前菜からスープ、メイン料理まで
頻繁に乳製品を使うので、そのコストたるや和食の比ではありません。
バカ高いコメと砂糖が割りと少ないのがせめてもの救い。

でもねえコレ
日本だけのことでして
既得権益に守られ補助金を貪る国内の酪農家を食わすために
わざわざ高い燃料費使って海外の飼料を高い燃料費使って輸入して
こんなしょーもな低品質な乳製品を高値で作って
食わされてるんだからバカバカしいこと
この上なし

同じ燃料費使って輸入するなら圧倒的に安い乳製品を直接海外から輸入したほうが
消費者にとっては圧倒的に有り難いわけで

でも
国内酪農家はそれを断固として阻止したいわけです。
だかたTPPには大反対なわけ

いいですか、バターや生クリームの代わりに
植物性のマーガリンやホイップ食わされるハメになってるのは
全て国内酪農家を食わすためなのです。

嗚呼、マトモなチーズにバターや生クリームを食べれる日はくるのでしょうか?

何度も言いますが、国内酪農家は牛を育てるのに
大部分は海外の飼料や燃料に頼っているのです。

同じ輸入コストかけるなら、どっちが消費者の得になりベターか?

答えは出てくるのですが、江戸時代と変わらないこの国は
反対の答えを出すでしょう。

そんなわけで、この国で食べる洋食は世界一の高級料理です。
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