2017年10月10日の記事 (1/1)

最初で最後の事前警告

夜間のサイクリングというかロードワークした後、シャワーを浴びてコレ書いてます。
そんな集中する時間。個人的に色々と物事を俯瞰できるわけで
選挙だなんだと国政や時代は動いてますが、
南西諸島に襲いかかる国策の本質は国政に関係なく変りません。
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この民主党政権時代、というか2000年の野外令改訂や
米国のQDR等の世界戦略の転換から端を発して、加速する南西諸島に自衛隊配備。

南西諸島では奄美大島から初めて
顕在化してる最新式の戦術ミサイル部隊の運用。

それを11月に専門家を招き奄美大島で行うイベントにて
徹底的に解説したいと考え、日々ファクトとなる資料や材料を準備しています。
(自衛隊開示資料などを使うので推測等はあってもフェイクはありませんよ)

本来なら自分のような身分の人間がこんなことやること自体、
おかしい話。

奄美大島という旧薩摩藩の施政下にあるこの島。
奴隷として酷使された過去を忘れ、今や日の丸バンザイ
薩摩バンザイで国策の利害にどっぷり浸かり
自分から積極的に自衛隊を誘致してるのが現状。

自分のような貧しい人間が先頭に立ってこの国策の本質へ斬り込むのは相当なリスクを伴いますし、
自分だってこんなこと本気でやりたくありません。

しかし、本気で島の自然や将来を考える人間は、
この何万人もいる大きな島に100人いや、10人もいないのです。

金や権力や職持ってるとか、守るべきある人間ほど親方日の丸バンザイですよ。
そんな親方日の丸バンザイが正しけりゃ良いですよ。

なら、僕はこんな損しかしないアホなことせず家で寝てますよ。
曲がりなりにも投資等で自活できて、将来もそうする準備してたんですから

ですがね、一億総なんとかで暴走して自爆攻撃までした国。
一億総中流をぶっ壊して、金持ちだけ、もっと言うと
薩長を中心とした旧華族が栄華を誇った日本を取り戻そうとする時代。

到底、一億総なんとかが正しい方向に向いてると思えないのを
歴史と自分の価値基準を判断材料にして確信してるから
こんな面倒なことやってるんです。

イベントチラシ
今回の11月のイベントは最初で最後の警告。
奄美大島で行われるミサイル部隊の大規模運用は、
恒常的に行われる統合演習も含め、僕らの想像すら超える驚愕の規模になりそうです。

希少種であるアマミノクロウサギは、かつてない危機に晒されることになります。

なので、今回のイベントに島外からわざわざ来島される
非常に意識の高いお方、腐った島内から来るお方。
奄美大島の自然や平穏な暮らしが壊される未来絵図は
奄美大島からその実態を見える化するのは
他の南西諸島の未来絵図を示すことになるのです。

だから、僕はこのリスキーなイベントを
奄美大島のためでなく、他の南西諸島、もっと言うと
こういう状況を産んだ日本に対する奄美大島初の最初で最後の警告と位置づけてます。

そこに大いなる意義を見出し、色々と犠牲にしながら
専門家方々とも連携して、驚愕の実態を見える形にしようと
日々努力しつつ、最近、ようやくイベント用の資料を作り始め
朧気ながらその本質を射抜く自信みたいなもの感じてきました。

限られた尺で、この口下手なマイノリティが、どこまで示せるかわかりませんが
今までにはないエポックメイキングな内容になるのは保証したいと思ってます。

僕が矢面に立てなかったり、内容がありきたりなものになったら
前のめりで顕在化が進む奄美の現状。そういうことだと察して下さい。

何度も言うように何しろ最初で最後の事前警告。

事後になって、現状を説明して意味がないですからね。

他の島の未来ですから、奄美大島以外の宮古や石垣などは
奄美の顕在化を未来絵図にまだまだこれからアクションを起こせば良いのですし
僕もイベント後はまた、マイペースな現状を配信するスタイルへ戻るつもりです。

この数ヶ月は自分のマイペースでプライベートなルーティング
それら全てを犠牲にしてきたこの活動も、さあさあ、いよいよ最後の仕上げの段階。


残った仕事終わらせて、来週あたりから政局に脇目も振らずに、ウソ
チラ見で中指立てながら、じっくりと集中してやりますよ。
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