2017年10月01日の記事 (1/1)

あなた方の曖昧さが生み出したんですよ。

これはあくまでも昔からの個人的な意見ですが、政治的に
自分は中道だの、中立だの、そういう言う人間こそ最も信用ならないと思っています。
小池
そんな立ち位置がはっきりしない曖昧無垢な存在が信用できますか?
信用できるなら大したもんです。

政治的に中立だの中道だのが成立し得る程、世の中甘くはありません。

いいですか、
別に極右や極左や教条主義者に成れと言ってるわけではなく、中世の封建制から
現在の民主主義に至る過程の中で
人間は常に政治的に保守もしくは革新、
いずれかの選択肢を暴力、非暴力、多数決問わずベターに選択しながら試行錯誤してきたわけで
これは一党独裁体制を除き、人類の歴史では一貫しています。

時の党利党略でイデオロギーな翼を広げても必ず、本質からは逃げられません。
どんなに八方美人で良い顔しようが、甘いものじゃないのはフランスの大統領が証明済みですし
ついに完全解体された旧民主党からの流れでも完全証明されました。

例えば、自由や人権を擁護するか?
そのシンプルで普遍的な項目一つだけでも立ち位置は明確にしておかないと、
いずれ自己矛盾で行き詰まることになります。

イメージ先行な緑のオバちゃんですら、リベラルなんか大嫌い
小池氏と維新、竹中平蔵氏が仲介
 橋下氏も「密約を」

というゴリゴリの金持ち優遇。新自由主義な右派補完勢力な本性が早くもバレバレ。

政治的に中立なんて絶対にあり得ないのです。
どんなに中立寄りだろうが、政治的に細かく見れば程度の差は必ずあります。
その立ち位置を明確にするのが、理念ある政治家であるわけで、自己を持たず
ただ、選挙に勝ちたいという自分の政治的な野心や、
どっちに転んでも良いように自己保身するために
立ち位置を明確にせず、中立を装う行為は、為政者であろうが有権者であろうが、
最も信用できない行為と断言しておきます。

そして、自分の頭で考えない。
哲学もない。当然、政治的な理念も持たず理解しようともしない。
そんな国民がこういう党利党略だけのポピュリズムを生み出し
その先には封建的な政治体制が必ず待っているのです。

民主主義を自分で会得すらしてないこの国は特にそれが顕著で
軍事独裁政権から、腐敗した大統領や財閥を吊るし上げるに至り
すぐ隣がミサイルで暴走するのに自制的で庶民よりの政治体制を確立した、
今やお隣の韓国以下の国難暴走劇場。

どっちに転んでも改憲勢力が3分の2。それが目標の茶番劇。
今も昔もこの国は変わりません。
良い子は「翼賛選挙」で検索、検索。

今や理念があり、冷静であったドイツですらも
自国ファーストな極右勢力が台頭する状況。
まあ、それだけ自国ファーストなポピュリズムを経て封建へ回帰する時代の流れの中
曖昧な存在が淘汰されてるともいえるのでして

そういう意味では、体制は違えど
風になびいて右往左往な連中より金正恩や習近平やプーチンあたりのほうが遥かに信用できますね。
無論、共感はしませんがね。

保身や庶民虐めの本性を隠さない分(本人は隠してるつもりですが)、
安倍晋三のほうがマシだと本気で思ってますからね。
やりたい放題やった後始末も韓国のように自分でさせたほうが良いでしょうから
(この国の国民や検察などにできればの話しですが)

本来、自分の立ち位置を明確にするのは、イデオロギーの左右を問わないのですが
右側が自国ファーストな自己保身で右往左往な今こそ、左側は理念を磨き泰然自若。
これが正道ですよ。
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