2017年09月の記事 (1/1)

新生eastern youth 魂の新譜

長年の戦友とも言うべき、eastern youth
その待望の新譜が到着!
正式には明日発売ですが、毎回、裸足の音楽社の直販で予約してるワタクシ。
この南の島でも日曜日にフライングゲット。

th_CIMG7656.jpg
ご覧の通り、特典もついてまっせ。

th_CIMG7658.jpg
ドラムのタモさんが焼きそば焼いてるポストカードはともかく
ミニトートバッグはサイズも個人的に丁度良い感じなんで色々と使えそうです。

さて、いよいよ今回の新譜。なんと言っても最大のトピックは
eastern youth、最強伝説継続中! 遂に実現、
新ベーシスト・村岡ゆかへ単独インタヴュー!!!

村岡ゆかが新加入した新生eastern youth初のアルバム。

前作「ボトムオブザワールド」は、経済的に困窮したりと
まさにドン底まで落ちたからこそ、体現できる説得力と気迫が溢れる作品でしたが
それを最後に長年、文字通りベースとしてバンドの屋台骨を支えた二宮友和氏が脱退。

そこから、再びどんな作品を築くのか?
実に楽しみだったんですが、やはり新生eastern youthもeastern youth。
th_CIMG7663.jpg
(新譜をプレイヤーに入れ、儀式的に聴く瞬間。この瞬間が堪りません。)

今回も見事にやってくれました!!!

この魂が震えるアルバム1曲めの表題曲が全てを体現してるでしょう。

生存の実感と尊厳と自由。

こんな時代だからこそ、生きていることに遠慮なんかする必要ナシ

これですよ。
th_CIMG7664.jpg
th_CIMG7667.jpg
間奏前の”そうだろ?”の絶叫
そして、爆発的な後半のサビのフレーズにeastern youthの本質が集約されてます。
この愚直なまでのストレートさこそがeastern youth。

吉野寿氏が掻き鳴らすヤマハSG-1000のメリハリが効いたソリッドな爆音と
新加入だろうがリズム隊の鉄壁アンサンブルは健在!
日本人パンクだからこその琴線へ響く独特な情感の表現力に些かの衰えもありません。

そしてアルバムは疾走。
過去作「雲射抜ケ声」のような感触を伴ったまま「口笛吹いて駆け抜けろ」から更にエエ感じに
最後のアンセム的にシンガロングできそうな「おれたち」で
また表題曲と見事に繋がる、名盤確定。

多く語る必要はナシ。聴けばわかります。

何度も何度も何度も聴くたびジワジワきますよ。
このeastern youthが心に響くか?響かないか?

それが人間的な本質を見極める鍵にもなると個人的に思ってます。
さて、あなたの感受性は応答するか?

是非とも聴いて下さい。
あ、それと裸足の音楽社の直販で物販も買ってね。
この稀有で素晴らしいバンドが末永く活動できるように
スポンサーサイト

NECK DEEP 新譜

しばらく忙しくてCDのレビューとかできませんでした。
FBじゃ画像と動画は両方貼れませんからね。
そんなわけで、こういうのはここで暇をみつけ再開。

いや〜今年は色々と忙しくて
夏に買ってた新譜のレビューが秋になっちゃいましたよ(笑)

th_CIMG7594.jpg
今や日米共にメジャーシーンはロックどころか、バンドサウンドすら鳴らない
我らには死んだような状況でありますが
そんな中で貴重なNECK DEEPの新譜。まさに今の時代を象徴するかのようなタイトルがエエ感じ。
th_CIMG7595.jpgth_CIMG7596.jpgth_CIMG7597.jpg
見開き紙ジャケのアートワークも良いですし
(LPで買えばよかった)
角度を変えて楽しめるカードもついております。

さて、肝心のサウンド。

彼ららしい、活きの良いナンバーや


円熟を感じさせるようなミドルテンポナンバーなど
(個人的にはこの曲が特にお気に入り)

そんな捨て曲一切ナシの全11曲
今年の夏は車内でヘビロテしてました。

何かと忙しい秋にも色々と新譜が出るので、
ボチボチここでもレビューとかはしていきたいと思います。

しばらく活動に集中します。

この南の島の南北で暴走する愚かな国策
th_20170912-IMG_3337.jpg
th_20170910-IMG_3113.jpg
th_20170910-IMG_3089.jpg
それに対し、微力ながら色々と在野でも内野でも活動中。
発信形体としてはツイッター、ブログ、フェイスブックと3つありますが
活動や自分の時間に集中したいので並行発信は物理的に無理。

そんなわけで、熟慮の結果、即時性も有り、
ブログの代わりにもなるFBへしばらくは集約することにしました。
アドレスはプロフィールに貼ってあるんで、よろしくお願いします。

そんなわけで、時間的余裕ができたらここも再稼働するので悪しからず。

自然破壊の現場

th_20170907-IMG_2814.jpg
今日は久しぶりにバイクで走ってきました。

th_20170907-IMG_2834.jpg
th_20170907-IMG_2842.jpg
th_20170907-IMG_2849.jpg
th_20170907-IMG_2850.jpg
相変わらず素晴らしい奄美大島の景色。
いつもの見晴らしポイントで平和を祈ってきました。
でも、それは明の部分。

お次は、セメント漬けな暗の部分。
ミサイル部隊の駐屯地とは別の自然破壊の現場。
th_20170907-IMG_2829.jpg
それが奄美大島は大和村の大棚地区にあるこの砕石現場。
見てください。この無残なる山を
th_CIMG7276.jpg
ダイナマイトで山ごと爆破して破壊中なその現場。
警報まで鳴らされて、近隣住民は嫌にならないのでしょうか?
ダイナマイトも世界遺産なのか?
th_20170907-IMG_2870.jpg


その全貌がコレ。
いや〜まったくもって凄いの一言。
山ごと切り売りしとるわけですよ。

何が世界遺産なんでしょうか?もはや何が何だか訳がわからんところで
th_CIMG7235.jpg
今日の地元朝刊紙面。
IUCNから軍国セメント行政にダメ出しされております。
さすが世界の目は節穴ではないようですが
th_20170907-IMG_2897.jpg
th_20170907-IMG_2898.jpg
th_20170907-IMG_2899.jpg
そんなの横目に南の島では世界遺産を
土建業が重機でぶち壊しております。

コレじゃ迫力が伝わらない?
ならば、動画をどうぞ



世界遺産をぶち壊しながら申請するってんですから、
ナカナカどうして良い神経してますよ。

th_CIMG7239.jpg
故郷を切り売りするコンクリートな人たち
こんな不自然極まる積み出し港まで準備してる確信犯。

生活を理由に故郷を切り売りする。
コレが、この島の現実なのです。


この夏の思い出

今年は本当に不毛な国策に警鐘を鳴らす、野良活動にリソース割きました。
秋は更に集中していく予定なんで、夏の思い出を写真でいくつか
th_20170813-IMG_2503.jpg
大好きなヒコーキ
鹿児島から就航のかわいい新型機から

th_20170813-IMG_2523.jpg
th_20170813-IMG_2510.jpg
比較的ラグジュアリーな定期便。

th_20170813-IMG_2545.jpg
th_20170813-IMG_2551.jpg
th_20170813-IMG_2553.jpg
何かとお騒がせなLCCまで
(お騒がせしたからかタラップではなくボーディングブリッジでした)
最初からバリアフリーなこっちにしろよ〜って感じ。
th_20170813-IMG_2617.jpg

th_20170813-IMG_2625.jpg
夏の夜空を彩る祭りの花火もご覧の通り
良い思い出。

そして最後は
th_20170818-IMG889080_2642.jpg
天然の天の川。
手間の田んぼの収穫祭も今月末
そんな夏以上に野良活動に集中しそうな秋を前に
夏の思い出を駆け足で振り返りしました。


南の島にも夏の名残りを長く引きずりつつ、
秋はゆっくり近づいています。