2017年08月08日の記事 (1/1)

本当に下請け、弾除け役なんですよ。

水陸機動団と呼ばれる自衛隊版の海兵隊とオスプレイ。
前回、米海兵隊が正社員で水陸機動団が派遣社員と書きましたが、
嘘だと思いましたか?
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オスプレイが堕ちて何の報告(昨年12月の沖縄沖の件も未報告)もせず
派遣社員なんか完全にガン無視。

コレ、紛れもない現実なんですよ。
米軍まして尖兵である海兵隊が日本を守るなんて大間違い。

これから安倍政権により解釈改憲された集団的自衛権は無論、
悲願であり目標にしてる改憲により、米軍海兵隊と共に遠征して先制攻撃。
つまり、世界一危険な米海兵隊と同じ仕事(後方支援で終わるはずないですよ)しますが
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正社員である米軍3軍は無論、海兵隊も日本の防衛では責任無し
主体的に矢面に立つのは日本の自衛隊であり、米軍は単なる支援や補助。

ちゃーんと日米の防衛ガイドラインに明記してありますから、コレ。

本当に自衛隊や民主主義ごと、この与那国から奄美までの島しょ部は
捨て石にされるんです。

米軍海兵隊の弾除けになる水陸機動団と呼ばれる下請け部隊を育てるためにね。
腐った学園ドラマと同じく、ここまで泳がせた甲斐があるというもの。

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そんなわけで、今度奄美大島でやるこのドキュメント映画は
この捨て石にされる島々や弾除けになる自衛隊員の未来を暗示する実に実に
タイムリーで貴重な作品ですよ。
オスプレイ告知

詳細はこんな感じ。
2本でも単品でもオスプレイメインで見やすい構成にしてありますし
上映後にはパネルディスカッションもあるんで宜しくどうぞ。

敵地へ赴く海兵隊は他人事でごとではないですよ。
危険だからこそオスプレイも含めて下請け役をやらせるのです。

その為に自然破壊や増税など、高い高い代償を払ってね。

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