2017年04月30日の記事 (1/1)

久々にLPで聴く00年代初頭オルタナ

巷はGWですが、行楽客トラップは確実なんで狭い穴蔵でLP。
一昨年末から再開したアナログレコード。
親父形見や小学生〜高校時代まで買った個人的なコレクションが主ですが
プレーヤーは親父形見などがあったんで、
それ以降も特別に好きなアーティストが出すLPなどはちょくちょく買ってました。
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その中にやっぱりこの辺の90年代後半から00年代初頭の
邦楽オルタナティブがあります。

最も好きなバンドであるeastern youthのこのアルバムはスペシャル。
この頃は完全にCD全盛でLPは滅多に出てなかったような時代。
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無論CDも買ってますが、この頃のeastern youthはメジャーでも勢い?があって
このアルバムもスペシャルにLPで買ってミニコンポに繋いだ親父形見でたまに聴いてた次第。

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坂本商店時代の帯には懐かしい知的オルタナティブバンド
ファウルの名もあったりして感慨もひとしお。
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やっぱりLPで聴くと爆音侍も味わいが違います。
まあ、他人にはノイズにしか聴こえないかもしれませんが。
同じ痛み?を知ると沁みるんですな〜コレが
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数こそ少ないですが、この当時は他にも色々と邦楽のオルタナティブをLPで買ってまして
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このミクスチャーなスケボーキングなんかも、今聴くと色々と新たな発見があります。
ラップの入るジャンルというか電子音楽的なのはあまり聴かないのですが
この辺はバンド的?でスクラッチやトラック作り等、アンサンブルもバランスが絶妙。
このアルバムはカバー曲とか入ってて、メジャーでもそこそこ売れた記憶があります。

なんかこの頃で邦楽のラップやヒップホップ的なサウンドはエエ感じに完成されてた感。
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そんなわけで、青春を過ごした爆音LPサウンド
潜水艦にある艦長室のような狭い仕事場兼暇潰し部屋ですが、
ソファでだらけながら聴く味わいや格別であります。

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