2017年04月14日の記事 (1/1)

なんやかんやスイングはええですな

春になって親父形見の古いLP聴いてます。
久しぶりにスイングジャズ
グレン・ミラーグレン・ミラー10
このボロボロ状態なグレン・ミラーの10インチは我が家では最古レベルのレコード
(多分親父が学生運動家だった頃に東京は中央線界隈でで買ったと思われる盤)
盤こそフラットですが状態も悪くパチパチとノイズがしますし
グレン・ミラージャケットグレン・ミラー状態
戦時中の録音は古臭いモノラルなんですが、なんか良いんですよ。コレが
団塊の世代でジャズ喫茶ド真ん中な今は無き親父形見のLPは多々あれど
コレは特に最近お気に入り。

パンクというジャンルを好きになった水先案内人的な
ラモーンズ(コレは自分でDigりましたよ)的な盤。
最近になってジャズの魅力を同じように案内したのはコレだったのか
と思ってる次第。

思えば、各種書籍や教材だけでなく
親父には音楽的な遺産も色々と遺してくれたり
文化的にも比較的恵まれた環境を与えてくれたのを感謝あるのみ。

幾つかはダメになってますが、コアになる盤はプレーヤーと共に
厳選して再稼働してます。

スイングジャズ
ベニー・グッドマン楽団01
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こちらの大御所もサントラ盤は健在。
いや〜改めて聴くと、エエですね。ホント

見開きにはビッシリと解説があってナイスなスイングと共に
ついつい読んでしまいます。
この時代の日本盤はレコードを”聴く”という時間と行為を楽しめて良いですね。

なんやかんやジャズというジャンルの水先案内人ですよ。この辺は
それを再確認してる。今日このごろであります。

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