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カテゴリ:音楽・カルチャー の記事リスト(エントリー順)

朝はまったりヨーロピアン感

 【18//2017】

最近朝に稼業やらの合間に狭い仕事兼書斎兼怠け部屋の穴蔵で
よく聴いてるのがヨーロピアン感のある女性ボーカルのLP
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親父形見も混じる大貫妙子のヨーロピアン三部作は個人的に朝の定番になってまして
坂本龍一ら豪華なメンツが参加してるこの三部作
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所々テクノなフレーバーも漂わしたり独特なヨーロピアン風サウンドになってて
3部作全て良いので甲乙付けがたいですね。

んで、最近よく聴いてるのが
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この親父形見のナナ・ムスクーリ。
ガキの時には聴く気にならなかったんですが、このエーゲ海のミューズ
ええですな〜
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このLPはそんなエーゲ海のミューズが世界の名曲を旅するという
コンセプトになっておりまして、世界の名曲もナナ・ムスクーリが歌うと
どことなくエーゲ海感が出るのが不思議。その独特な癒やし効果が半端ないっす。
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そんなわけで、ただでさえ忙しない時代。
風邪で若干グロッキーな今なんか、この辺のLPを熱いレモンティー飲みながら聴くと
朝のひとときを超リラックスできて助かっています。
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久々にLPで聴く00年代初頭オルタナ

 【30//2017】

巷はGWですが、行楽客トラップは確実なんで狭い穴蔵でLP。
一昨年末から再開したアナログレコード。
親父形見や小学生〜高校時代まで買った個人的なコレクションが主ですが
プレーヤーは親父形見などがあったんで、
それ以降も特別に好きなアーティストが出すLPなどはちょくちょく買ってました。
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その中にやっぱりこの辺の90年代後半から00年代初頭の
邦楽オルタナティブがあります。

最も好きなバンドであるeastern youthのこのアルバムはスペシャル。
この頃は完全にCD全盛でLPは滅多に出てなかったような時代。
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無論CDも買ってますが、この頃のeastern youthはメジャーでも勢い?があって
このアルバムもスペシャルにLPで買ってミニコンポに繋いだ親父形見でたまに聴いてた次第。

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坂本商店時代の帯には懐かしい知的オルタナティブバンド
ファウルの名もあったりして感慨もひとしお。
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やっぱりLPで聴くと爆音侍も味わいが違います。
まあ、他人にはノイズにしか聴こえないかもしれませんが。
同じ痛み?を知ると沁みるんですな〜コレが
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数こそ少ないですが、この当時は他にも色々と邦楽のオルタナティブをLPで買ってまして
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このミクスチャーなスケボーキングなんかも、今聴くと色々と新たな発見があります。
ラップの入るジャンルというか電子音楽的なのはあまり聴かないのですが
この辺はバンド的?でスクラッチやトラック作り等、アンサンブルもバランスが絶妙。
このアルバムはカバー曲とか入ってて、メジャーでもそこそこ売れた記憶があります。

なんかこの頃で邦楽のラップやヒップホップ的なサウンドはエエ感じに完成されてた感。
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そんなわけで、青春を過ごした爆音LPサウンド
潜水艦にある艦長室のような狭い仕事場兼暇潰し部屋ですが、
ソファでだらけながら聴く味わいや格別であります。

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LPで聴いてます。

 【20//2017】

ユーミンLP
やっぱりユーミンはLPで聴くと最高ですね。
親父形見も含めコツコツと学生時代にド田舎地元のレコ屋(今でもアーケードに健在)で集めたのを
アナログに復帰してからは改めてじっくりと聴いてますよ。

状態はそれぞれ違いますが、やっぱりユーミンは小さい時から特別なんですなあ個人的に。

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ユーミンのLPは荒井由実時代も含め、このEXPRESSなラベルが殆どですが
上の写真にあるように最後のほうはラベルもジャケット風に凝ったデザインになってます。
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最後のLPはバブル直後のCD時代には定番になる3D加工も施されてて
個人的には色々と思い出深いです。
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何故かカセットテープでも買いましたからね。
CD移行期のあの頃は家庭内の事情でプレーヤーが専有できずに
レコードやCDが突然聴けなくなったりして
同じタイトルを複数のメディアで買ったりしてました。
(スマホとかないので、ガキや学生にも金銭的余裕があった)
無論、高校生中盤あたりからの完全CD移行後はないですが

そんなわけで、ユーミンのは中身も含め芸術作品ですが
LPは特にその要素が強いですね。

初期のアートワークも実に素晴らしいですが
見開き時代の色んな加工がされたLPは色々と豪華で良いですよ。

CD時代のほうがセールスも伸びたのですが、最近よく聴くのはLP時代が多いですね。
当然ですが、ユーミンの作品に甲乙なんて付けれません。
どれもこれも個人的にはスペシャル。

LPは面倒くさいですが、レコードで聴くユーミンは味わい深いですよ。ホント
ちゃんとセッティングして聴く最近はCDより良いですな。

学生の頃は親父形見なアナログ機器でもセッティングとかテキトーだったので(笑)
勿体無い話ですが、ほんとに色々と良い時代でしたね。

ノスタルジーはあまり好きではないですが・・・。

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なんやかんやスイングはええですな

 【14//2017】

春になって親父形見の古いLP聴いてます。
久しぶりにスイングジャズ
グレン・ミラーグレン・ミラー10
このボロボロ状態なグレン・ミラーの10インチは我が家では最古レベルのレコード
(多分親父が学生運動家だった頃に東京は中央線界隈でで買ったと思われる盤)
盤こそフラットですが状態も悪くパチパチとノイズがしますし
グレン・ミラージャケットグレン・ミラー状態
戦時中の録音は古臭いモノラルなんですが、なんか良いんですよ。コレが
団塊の世代でジャズ喫茶ド真ん中な今は無き親父形見のLPは多々あれど
コレは特に最近お気に入り。

パンクというジャンルを好きになった水先案内人的な
ラモーンズ(コレは自分でDigりましたよ)的な盤。
最近になってジャズの魅力を同じように案内したのはコレだったのか
と思ってる次第。

思えば、各種書籍や教材だけでなく
親父には音楽的な遺産も色々と遺してくれたり
文化的にも比較的恵まれた環境を与えてくれたのを感謝あるのみ。

幾つかはダメになってますが、コアになる盤はプレーヤーと共に
厳選して再稼働してます。

スイングジャズ
ベニー・グッドマン楽団01
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こちらの大御所もサントラ盤は健在。
いや〜改めて聴くと、エエですね。ホント

見開きにはビッシリと解説があってナイスなスイングと共に
ついつい読んでしまいます。
この時代の日本盤はレコードを”聴く”という時間と行為を楽しめて良いですね。

なんやかんやジャズというジャンルの水先案内人ですよ。この辺は
それを再確認してる。今日このごろであります。

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NAMBA69新譜

 【08//2017】

いよいよ4月ですがNAMBA69の新譜を買いましたか?

5日発売の全6曲入りのミニ・アルバム。1600円税別
近所のTSUTAYAとかでもついでに買えまっせ。


相変わらずスカッとするメロディックなサウンドも
ギターが更に1本加わりサウンド的な幅も広がっておりましてエエ感じ。

憂鬱な時代の空気をカラッとブッ飛ばしてくれますな。
かと、思えば

ヘビーでダークなメタルっぽい曲も
これも新加入のギターが織り成す新境地ですな。

いや〜コレはコレで時代の空気に合いますな(笑)

そんなわけでバラエティに飛んだミニ・アルバムは買いですぞ〜。

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