2017 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2017 03

カテゴリ:スクール・オブ・ロック の記事リスト(エントリー順)

| | 古い記事一覧へ »

またかよ・・・

 【20//2013】

この間、奄美に一人残っているスクール生と久々に飲んだ報告はしましたが
最近、連絡ねーな
と思ってた今日
久々にそのドラム担当から連絡があり

「白血病になってしまって、今、入院してる」

とのこと
俄に頭の整理がつかず困惑するばかり
つーか、またあの悪夢がよぎります・・・。

自分は以前結婚してたことは話ましたが
それは奄美でのお話

実はマヌケのライフにはもう一つの結婚に纏わるストーリーがありまして

自分が愛知県の超巨大自動車メーカーの正社員だった頃
結納まで交わしたフィアンセがいて、そのフィアンセを超短期間に白血病で失くすという

それは、それはそれは若い時分に実に苦い経験をしていまして
思い出すのも嫌なほど
その短い死期には唖然としましたが

今回もまたかよ・・・という感じで
なんとも憂鬱。

せっかく関東へ行くことになり、その奄美の教え子共々
関東でライブでも観ようかと思ってた矢先の報告

完治に1年はかかるらしく
鹿児島の病院に長期入院中とのこと

どうして、こうも自分の周囲の重要な存在は白血病患者ばかりなのか?
なんか変な自問自答をしてしまうほど、まあ、自意識過剰すぎなのですが


それより、こんなコトは言ってはいけませんが
病気が病気なだけに万が一のコトがあったら、あまりに可哀想すぎます。

まだ童貞だろーし、やりたいコトの半分もやってないに違いありません。

とにかく関東へ行ったら腐れ縁共とも相談して
見舞いに行くなり考えないとです。
スポンサーサイト

Category: スクール・オブ・ロック

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

軌道修正

 【11//2012】

今夜、松戸から無事に帰寮

久しぶりの再会は慌ただしくも終了しました。

行きも帰りも電車に揺られてクタクタ
短い間でしたが、とりあえず近況を知ることができ
周囲に同郷の年配者がいない中
若さゆえに見失いがちであったであろう軌道を自分なりに修正するよう
アドバイスしてやりました。

やはり、彼らが学生時代から気心の知れた仲
自分と会うと「学生時代に戻ったような気がする」と
逆に忙しさの中で自然と育まれた"社会人"としての自分を
改めれ再認識し、彼らのルーティン化した日々に刺激を与えられたようです。

午後からは松戸駅前を
「腐れたショボイ街だなあ」「つーか、東京自体腐れでショボイけどな」ワハハ
などとブーブー言いながら探索。

カフェでコーヒーを飲みながら
彼らが勤めるブラック企業の話題やら愚痴やらを聞いてやり
まあ自分なりのアドバイスをしてやりました。

それにしても笑ったのが
フツーに若い彼らの間にも「ブラック企業」という単語が浸透してることです。

「マジおれの職場ワ○ミ系でブラックすよ」「ブラックすぎでありえないっすよ」
など
まさに大都会のど真ん中で、今という過酷な時代を
自分たちの力だけでサヴァイブしている彼らは
ある意味、過去最悪に厳しい現実の中で生き抜いているといえるかもです。

$ブロゲリラ BLOGERILLA
何かに依存したりしてる人間の多い時代
自分たちの力だけで、この暗く厳しい時代を自活した経験は
将来的に絶対大きな糧となるはずです。

$ブロゲリラ BLOGERILLA
当然、久しぶりの再会で
話が弾みのはやはり音楽の話題
一緒に近所の楽器店を物色したり、
練習スタジオやバンドメンバー募集の張り紙を見たり
まあ、結果は問わず彼らなりの可能性を追求して欲しいものです。

でも、ホント音楽よりパンクな生き様を実践してくれれば充分デス。

そんなこんなで、次回の再会を誓い
帰路につきました。

明日はゆっくり休みたいと思います。

Category: スクール・オブ・ロック

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

成長確認

 【09//2012】

仕事が終わってから久しぶりにスクール・オブ・ロックの元教え子へ電話

彼らが奄美から上京してそろそろ1年ですが、今回の旅?の目的の一つに
彼らの成長確認もあります。

沖永良部島へ渡航してた時に
彼らから電話がかかっててきて以来久しぶりに電話で話しますが
以前とは、だいぶ話し口調もしっかりしていて
だいぶ大人になった感じ。

高校卒業後に内装工の仕事で上京したのですが
拘束時間はが10時間なのに時給700円という、田舎の学生の足元を見たフザケタ待遇だったらしく
今は居酒屋とストリートミュージシャンをしながら自活してるよーで、なにより

しかし、今の住まいが楽器禁止なので

後を追って上京したバンドメンバーらと、
千葉県の松戸市でルームシェアして楽器可の安マンションを借りるらしく、
いよいよバンド活動に向け動き始めたよう。
とりあえず再開は彼らが新居に移転した来月にすることにしました。




いやー久しぶりに彼らの声を聞くと
奄美では過ごした転がるようにパンクだった日々やその頃よく聴いてたクソッタレな曲を思い出します。

彼らも自分も、まだまだパンクな旅は終わりません。

ホント再開が楽しみデス。

Keep On punk attitude!

Android携帯からの投稿

Category: スクール・オブ・ロック

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

旅立ち

 【22//2011】

昨日も話した通り、リーダー格の子が今日奄美から旅立って行った。
空港へ見送りに行ってきたけど、我が子はいないこのマヌケに
今まで身内の死や旅立ちでも感じたことのないような
なんとも言えない胸が締め付けられるような喪失感が湧いてくるから不思議だ。

ま、悲しんでいてもしょーがないし、
旅立つマヌケにも残されたマヌケ共にも似合わない。
残るメンバーたちも自分も立ち止まらずに転がり続けるしかないのだ。
しかし、本当に残されたメンバーに今までは考えられないような
変化が現れているから戸惑っている。

さっきも強風の中ドラムを見たいと自分たちでやってた。
まあ、3年続いた「スクール・オブ・ロック」活動は今日で終了ですが
残されたメンバーのバカ共と今度は年こそ離れていますが
対等な社会人バンドとしての活動が始まるわけです。

全く腐れ縁って奴はいつまで続くのでしょうか?

3年間みんなで何度も聴いた思い出の曲。
寂しさも何もかも引き連れて前へ突き進むしかないのだ。

Category: スクール・オブ・ロック

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

最後の思い出

 【22//2011】

今日は3年に渡り付き合ったスクール・オブ・ロックの生徒である
高校生たちのメンバーのリーダー格である子が就職で明日、東京へ旅立つため
最後の思い出作りのためにメンバー全員で一日ドライブに行った。

で、例のアルバム作りが進まなかったわけは
ご存知の通りの就職氷河期のために1月になっても就職が決まらず
なんとか決まった頃には卒業に免許取得と、
とてもそれどころではなかったよう。

あれほど熱望してたアルバム作りの連絡がないなと思ってたら
やはり就職難が影響してましたか・・・・。


まあ、最初から音楽に結果は求めてなかったので、このご時世に
就職が決まっただけでも満足といえば満足です。

で、そのリーダー格の子は就職が決まった東京へ行き、本格的にバンドを組むようです。
残りの子は専門学校に就職で奄美に残ります。

旅も途上で急遽、帰ったのは
教え子たちと最後の思い出づくりをするためもあったのです。

なので今日は、今まで散々自分の運転する車に乗りバンド練習した高校生たちの運転で
思い出の地をたくさん回り、最後の思い出作りをしてきました。

全員、不遇な境遇のマヌケ同士だからなのか
旅立つ前日の最後時間を家族や同級生でなく、
このマヌケとバンドメンバーたちと過ごしてくれたことが最大の収穫です。

なので、今日一日は、本当に出会った頃から何も変らない
子供のような馬鹿話やアホな冗談を飛ばしながらも
時々、ボソッと寂しがってしんみりして、それをごまかすために
またアホな冗談を飛ばしつつも、本当に何とも言えない楽しい時間を過ごしてきました。
$ブロゲリラ BLOGERILLA
見よ。
この見事なまでのマヌケっぷりとパンクロックエリートっぷりを!

さて汚いケツとアホな冗談はさておき、

「一生忘れない親よりも深い絆」

そう言ってくれただけで、このマヌケは何もいりません。
スクール・オブ・ロック卒業試験合格であります。

でも、そこはこのマヌケの教え子。
ちゃーんと、この腐れ縁とも言うべき
絆のための楽曲を書いていて、みんなの思い出の展望台でプレゼント。

まだ初々しいながら、心に響く曲が泣かせてくれます。
あの何も出来無かったチビスケがここまで成長してくれて感慨もひとしお。
最後の方はお互い慌ただしく何も出来ませんでしたが
心残りが多い分、余計に絆も深くなりました。

奄美に残る高校生たちにも変化が起き
リズムギターの子はドラムに転向を自ら申し入れ
とにかく今後も自分たちとバンド活動がしたいとのこと
全く、この浮浪者みたいなおっさんのどこが良いのか
本当にバカなのか知りませんが、本当に腐れ縁ってやつです。

いつもの展望台でメンバーが集う最後の夕日を眺めながら
今後の展望などをお互い熱く語り合いました。

ま、自分の、マヌケライフにとってどれだけお金を積んでも替えられない
どんな金持ちライフや仕事でやってる金八先生の教え子よりも自慢できる
世界一の宝物ですけどね。コイツラは。

旅の思い出や感度も消えぬうちに新たな感動だらけのマヌケライフ。
全く休む暇もありません。
世間じゃ相手にもされないバカヤローですけど
バカヤローにしか味わえない感動こそ自分の生きる糧、最大の収穫。

明日は本当に最後。空港まで見送りに行ってきます。

Category: スクール・オブ・ロック

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

フリーエリア

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

検索フォーム

フリーエリア