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カテゴリ:オーディオ機器 の記事リスト(エントリー順)

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サブ用途に安いDJ機ゲット

 【21//2017】

これまで居間で使ってたサブ用途のターンテーブルの調子がイマイチ。
デノン製でしたが保証期間も切れてるんで、修理するか悩んでいましたが
同じ仲間だった知人宅に同じデノン製の古いDJ機があったのを思い出し
連絡してみると、今は使ってないらしくタダでゲト!
その足で産廃屋に寄り古い機材は処分してきました。
今は家電製品も捨てるのですら色々とお金かかるんでコネクションは大事ですぞ〜
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そんなわけで安いDJ機ですがサブ用途で聴くには十二分。
台湾製なんでワウ・フラッターやSNなどしょうが無い部分もありますが、
悪くはなくリスニングでも全然許容範囲内。
カートリッジもオルトフォンの安いリスニング用を使ってますが
オールジャンルで綺麗に鳴ります。古いTRIOのアンプとの相性もヨシ。


回転数も調整が大変だった前の安いベルトドライブ機種に比べ
一応はクォーツロックですしアームもユニバーサルでカートリッジ交換も普通に可能。
アームや本体の各種調整もそれなりに追い込めます。

何気に電源やフォノケーブルなどの背面入力が端子で交換できるのもヨシ。
何よりDJ機なんで立ち上がりトルクがそこそこあり
試しにスリップマットかましてスクラッチしてみるとこれもエエ感じ。
あと1台同じようなDJ機と安いDJミキサー買えば色々と遊べそう。

そうそう最近はパイオニアからも同じような安いDJ機が新品で出てるんで
若い人はそっちで入門してテクニクスやパイオニアの上位機種を買うのがベストでしょう。
リスニング用のターンテーブルの現行品はどれも値段に合わない中途半端なのが多いので・・・。
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自分もこの親父形見なヤマハ製の老兵メイン機がいつまで保つかわからないので
次はパイオニアかテクニクスのDJ機の現行上位機種を新品で買う予定。
この時代にアナログ復帰した以上、メイン機は長く安心して使いたいですからね。

そんなわけでガチで聴くにも十二分なサブ機をタダでゲットできてラッキーでした。
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UD 復刻版

 【26//2016】

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限定版で マクセル往年のカセットテープが復刻。
いや〜この懐かしいパッケージが実に良いですね。

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さすがに物量を投入できた贅沢な高度成長期よりは
外装や中身はちょいとグレードダウンしてますが
中身は日々愛用してるお気に入りの現行URなんで、まあ、安心?

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でも、当時の雰囲気は出しながら
現代にアップデートされてるんで、これはこれで貴重かも?
今は1番の売れ玉である10分なんて
当時はガン無視されてたタイムラインナップですからね。


そんなわけで、LPを録音
やっぱり復刻版には古いLPが合いますな〜。
この適度にローファイで丸っこい感じ。コレですよコレ。

中身は今でも使える現行品なんで、この外装もレギュラー化して欲しいです。
というか、コスト面は知らないですが
現行品の透明なやつよりこっちのほうが断然に売れるでしょ。

若い人達にも我らオールド世代にも
maxellさん。頼みますよ〜。

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 【23//2016】

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かれこれ30年以上になる古い付き合いのレコード屋から
古いカセットテープを確信犯的に大人買い。

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今や空き地だらけの商店街に佇む色褪せたポスターが泣かすレコード屋。
ド田舎のアーケードにはあの時のように音楽へ熱狂した若者たちはマッタクおりませんが
未だ律儀に街頭へ音楽を流す店に対してパーソナルな義理を感じますな。

生まれて初めてレコード買ったのはココでして
アナログレコードからCDまで、ここで買ったコレクションは数知れず。
(親父形見以外のユーミンのLP&CDを筆頭にJ-POPや一部洋楽など)
文字通り原点的な店ですが、巨大資本が猛威を振るう今も営業してるんは奇跡的。
そんなわけで、時代に取り残されながら
死にそうで死なずにサバイバルしてるのはカセットテープやワタクシも同じ。

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今でもフレッシュな新品でお買い得なテープが近所の量販店で入手できますんで
劣化してるのが解りきってる古いテープなんぞ絶対に買わないのですが
なーんかほっとけずに真の意味で、損得抜きの大人買い。

まあ、個人的な音楽趣味を形成するにあたり
色々と恩義があるんで、完全に義理人情ですな。

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とはいえ、最初は今は絶滅した貴重なハイポジションテープで様子見。
国産ブランドのハイポジションでも、やっぱり時の流れには勝てず
磁性体の劣化と思われる録音レベルの低下が見られました。

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めんどくさいLPを試し録音しても、本来ならレンジが広い高性能なハイポジションですら
ドルビーマーク付近までしか録音レベルが上げられず
それ以上上げると音割れして飽和します。

現行の新品ノーマルポジションは原音ソースのままやそれ以上でも
歪むギリギリまでガンガン高レベル録音できるので、完全に現行品の勝ち。
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自分のように3ヘッドのデッキでバイアス等を調整した上で
原音と比較モニターしながら録音レベルを問題ない範囲まで下げて録音すれば
十分に実用は可能ですが、せっかくワイドレンジなはずのハイポジションの良さは
完全に失われるので考えもの。
(レベル下げた範囲なら実用に何ら問題なくその高性能な片鱗は感じられます)
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ですが、同じ古いテープでも個人的な懐かしコレクションを聴くと

ハイポジションやノーマルポジションに関わらず
新鮮な間に録音済みなテープは古くても録音機材が良ければ
全然クリアでガッツのある良い音がしますし
(上記の音源は殆どがノーマルポジションでドルビーC録音)
カビや汚れやシワ&伸びなど物理的な劣化がない限り、
(上記の音源にはそんなテープもありますが)再生する分には何ら問題はありません。
つまり、録音済みに限り、条件はアナログレコードと同じ。
過去の録音済みや音楽ソフト等、カセットテープは長く使えるメディアです。

しかしそんな問題ない古いテープでも余った部分へ
試しに新規録音してみると本来はOKな録音レベルでも、
磁性体の劣化により聴くに堪えない音質になるので
皆さんもお手持ちの古いテープと録再機器があるならお試しあれ。


そんなわけで、2016年の今でもカセットテープを実用し使う上で
重要な前提条件がいくつか判明したので、整理します。

①録音で実用するならストックせずに
現行のノーマルポジションの新品を必要な分だけ都度購入し
出来る限り高性能なデッキで新鮮な間に録音するのがベスト。

②未開封であろうが、過去に高性能なテープであろうが、
新規録音するなら古いテープは磁性体の経年劣化により、
録音レベルが落ちるので実用的な価値は半減。

③磁性体が新鮮な間に録音済みであれば
古くてもテープ本体に物理的な劣化がない限り、何ら問題無し。

この大事な前提条件を把握しておけば
オークションなどで高額なカセットテープを買う必要もなくなるでしょう。
どんなに高性能なテープだろうが未開封だろうが
新規録音に使うなら過去の遺物は完全にギャンブル。

実際に現行の新品と未開封の古い新品テープ、再生には問題ない録音済みの古いテープを
比較した結果なんで、実用する上で参考になると思います。


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それはノーマルポジションとて同じでしたし
意外なことに、ノーマルポジションのほうが
30年以上前の古いテープでも経年変化に強い感じでした。


逆に言えば、上記の前提条件を承知した上で
実用より骨董品的な価値を見いだせるなら
古いテープでもストックするのはアリでしょう。

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なんで自分はこのお安いソニー製の古いノーマルポジションのテープを大人買いしてきました。

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雑誌の年表を見るに、HFというソニーではスタンダードな製品ですが
86年〜88年に存在したモデル。
何しろ自分が鼻をたれながら生まれて初めてレコードを買った80年代
音楽が色んな意味でアツかった
あの時代から、同じ店で在庫されてたというわけです(笑)

こうなりゃ実用抜きで、完全なる義理人情の世界ですが


ノスタルジックに浸るにはこのCM動画でも最初に出てくる
身体が動いてたまらないHFはうってつけ

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完全なる国産品なコイツは実用抜きで
あの時代を封印する意味でストックせずにはいられない次第。
まあ、音も外見もLPにジャストな長さもイカスんでガシガシ使うかもしれませんが(笑)


そんなわけでカセットテープが復活する今
敢えて死にかけた老兵を使うと、カセットテープが生物であることを
初めて認識した次第。

昔はどんなポジションでも選択肢が多く
新鮮な品が供給されるのは当たり前でしたからね。

失って解る価値があるというわけで
今でも十分ワイドレンジで実用できる現行ノーマルポジションテープの貴重さ
それを再認識できたのは意外な収穫でしたね。

この時代、高い未開封テープなんかをストックする価値は
観賞用以外ではあまりないですよ。

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 【11//2016】

復活したアナログレコード
それをより楽しむべく、カートリッジを新調

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オルトフォンの2M青やらと迷った末に
今回買うたのは、オーディオテクニカのAT120Eb

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昔からオーディオテクニカが特許を持つVM型を試してみたかったのと
無垢楕円針でランニングコストパフォーマンスが優秀なコイツにしました。
聴いてナンボですからね。
そのお値段はAmazon実売価格で17000円ほど
少し足せば安いMCが買える値段ですが長く使うコスパ優先。

他にも接合楕円針のMM型なら、SHUREの現行型やら色々とありますが
無垢楕円針のMM型だとオルトフォンあたりは交換針が15000円とコスパ悪し。
でもコイツは
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逆輸入でコノ値段。国内流通価格でも1万ほどと、まあ許容範囲。
このアベノミクス時代。
長く使い倒すには、見た目よりも中身やコスパが重要。

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そんなオーディオ・テクニカのVMカートリッジ
いや〜以前の接合楕円針のM75と同じ針圧でセッティングして比べても
高域が更に繊細で伸びやかになって実に実にええ音がします。
音場感も出て音の数も増えた感じ
現行型のVMと老兵のMMとハンデ?はありますが、接合楕円と無垢楕円針でこうも違うとは・・・
ちなみにお気に入りの針圧は双方とも軽めの1.25g

でも以前のM75も独特の肉感があって交換針4500円は捨てがたし
これだからアナログレコードは面白いのです。

MC型も試してみたくなりますが、どうせ2万円出すなら
手持ちのSHUREのM75に最近また復活したJICO製のSAS針を試したほうが
高音質&長寿命で面白そう。
M75はリード線とかブラッシュアップして交換針をSASに換えれば
色々と化けそうな気がするんで(笑)

こうなると盤によるクオリティの違いも際立ってきて
ガキンチョの時に電蓄の丸針などで酷使され古く傷んだ盤は無論、
新品でカッティングがいい加減な盤の区別もついてきます。
信じられないことに海外盤では新品で音が歪んでいる盤がありますからね。
さすがに1枚だけで重量盤やらでは、そんなことないですが・・・
この時代、海外盤はギャンブルです。

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そんな時代だからこそ、コスパに拘るオーディオテクニカのVMカートリッジは貴重。
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コストダウンするにも安易に新興国で作らず
国内製に拘ってるのが偉いですな。

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そうそう、ただでさえ音楽にお金を使わない時代。
デジタルの味気無さに飽きた者たちが、末永くアナログな音楽を楽しむためにも
こういう哲学は大事です。

そんなわけで、”使える”老兵や新兵をうまく活用しながら
なるべくお金をかけずに復活したアナログライフを楽しんでおります。

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 【22//2016】

LPやカセットテープなどのアナログは無論
ハイレゾやSACDなど高音質のデジタルメディアも良いですが、
最近はその良さを強烈に再認識してるのがCD。コンパクト・ディスク。

アナログ・レコード。その独特な魅力は確かに代え難いものがあります。
しかし、その管理や使用の面倒くささや、音質管理の不安定さ
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何よりもちょいと古いLP出すだけで
あっという間に物理的なスペースが専有されるなど欠点アリ。

あの時、レコードをメインで使用していて封印した者だから解る
そんな欠点も承知の上の復活なんで、まあテキトーに楽しんでますが
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その点CDは手軽に普及型の機器でも80点以上の音を出せて
MP3やハイレゾにはない現物としての所有欲もハイレベルで満たせる。
ナカナカに優れた物理メディア。

80分足らずですが、カセットテープのように録音だってできます。
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何よりもド庶民にとって嬉しいのは、LPにはない省スペース性。
ですが、日々増えるであろうカセットテープやLPとの併用となると
コレクションは膨大になるんで、
収納が限られたウサギ小屋のド庶民的にはCDですら管理は大変。
そんなわけで聴かないのは押入れに入れ、聴くのを厳選して収納中(トホホ)

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この図が実に解りやすいですが、アナログに比べて
ダイナミックレンジ的に(周波数特性も同様)割り切ったCD。

アナログではノイズで埋もれる付近の音も、CDではノイズ無く聴こえるんで
弱音の多いクラシックなどではLPより、色々と割り切ったCDのほうが楽しめる気がしますし
上記の理由により、クラシックのレコードは殆どCDでコレクションしてます。

何事も割り切りが肝心。
そんな耳に聴こえない帯域をカットする偉大な割り切りができたからこそ
色々とメリットが生まれ、レコードが淘汰されて、今のCDが在るかと思います。
まあ、これとて、あくまでも個人的な主観ですが。。。

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そんなわけで、若い頃使ってた古いCDプレーヤーをサブ機として
リビングに出し、同じ頃使ってたカセットデッキとコンビで使っています。

コイツは昔の安物なのに音も良いですし、何と言ってもカセットテープ用に
自動でA面B面に曲を割り振る機能など、今もカセットテープをメインで使うのに便利。


アナログやハイレゾや配信も良いですが

CD。コイツこそナカナカ捨てたもんでないですぞ〜
靑春ど真ん中のメディアですしね。

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