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カテゴリ:バイク・ツーリング の記事リスト(エントリー順)

こっちも朧気ながら

 【10//2017】

昨日、朧気ながらなんて話てたらお天気までそうなっちゃいました。
晴れの予報だったんですがね〜
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まあ、そんな中でも梅雨入り直前な奄美大島。
雨よりはマシってわけでバイクを走らせましたが
バイクは至って快調ながらワタクシのお腰の調子が芳しくなく
天気も相まり近場まで最低限度の走行に留めました。
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しかし、250SB。
コイツも楽しく良いバイクですよ。
オフロードタイヤを履いたジェベルでは味わえない
ワインディングでの人馬一体的な爽快感は相変わらず。

なーーんですがコレ書いてる今も持病の腰が悪化してる状況。
うーんここのところ歯医者にかまけてケアを怠ってましたからね(笑)

バイクも大事ですがこっちのコンディション維持も大事ですな。ホント
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今や資本主義に扱き使われ身も心もガタガタ。
世界的に資本家以外は酷い時代ですが、雑草魂でやっていきますよ。
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愛車もそれなりにケアしてやりました。
地元のGSはセルフ給油ではないのに
こんなセルフサービスがきくので良いですな。
バイクとは関係ないですが
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今宵は🌕手前なんで昇る月でも撮ろうか?と
お気に入りの海岸沿いの高台へ出かけたらコレ
う〜んもはや朧気の範囲外な感じなんで諦め帰路へ

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帰りながら寄った漁港でパチリ
当然、大潮なんでエエ感じに満ちてました。

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この先にはどんな獲物が捕らえられるのか?

しかし、まあ春はいつもこんな感じでぼんやり過ぎるわけで
もう梅雨の雨音はすぐそこです。

その間に色々とコンディションを整えないとですね。マッタク
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そんな朧気DAY
帰宅した我が家の前の夕日は当然こんな感じでした。
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野良犬は自由にズラして気晴らし

 【08//2017】

世間は連休明けなようですが
ハード・コアなニートである野良犬は行楽や観光客も居なくなった今こそ
バイクで気晴らしへ出撃。th_IMG_5438.jpg
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山も越えた里の田んぼエエ感じに緑が濃ゆく風も爽やか

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脇に流れる用水路もビューティー

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で、いつもの海岸通りを爆走。この時の高揚感は全く飽きませんし新鮮。
だから何度も来るわけですが(笑)
来る途中のワインディングではタイヤが温まるまでお尻がちょいと流れて楽しかったです。
風は無論、トンネル内の涼しい空気など、オープン以外なクルマじゃ味わえない感覚を堪能。

愛用してるメットもそろそろ買い換え時ですが、
この色味の現行品では好みのデザインが無いのいで、あとワンシーズン我慢ですかね。

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そんなわけで、いつもの気晴らし浜に到着。

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お花の先には立神と十字架
どっちにしろ神々しいですな。
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あの震災前からの長い付き合いですが、頼りになる相棒。
あの頃良かったなあと慰め合う老兵同士。未だ死なず。
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グラジオラス越しに佇む相棒。
心地よさに思わずアイスなんか食べちゃいました。
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本格的な梅雨を前にした晴れ間。
浜も緑もだいぶ眩しくなってきました。
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そんな平和な海をのんびりとピースフルに走るお船。
きな臭い時代の軍艦なんかよりよっぽど絵になります。


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そんな平和な海が永遠に続くように
誰かさんよりもガチで祈りながら帰路につきましたよ。

国会には腐臭が漂ってますが、南の島の自然だけは
まだ清らかなままのようです。

どうも最近は観光目的な世界遺産登録だの
土建屋が忙しく走り回りこっちも怪しくなってきましたが・・・。

ヨボヨボで死にそうな老人が薄給で働く島。

金儲け目当てな世界自然遺産登録なんて
観光化による自然破壊はあっても南の島の暮らしが向上するとは全く思えませんが、
そんな愚かな時代の合間に曲がりなりにも自活し
自然とも対峙する野良犬は自由気ままに良き天気の下、良き気分転換ができました。

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空気入れ替え

 【03//2017】

時代の空気が俄にきな臭いのでね。
バイクに乗って春の空気を吸いながら自分の中の空気の入れ替え。
間抜けな野良犬には野良犬の領分があります。
それを弁えながら、古い相棒と共に思考回路も再構築。

久しぶりの好天気でしたが、撮影の修行は強風にて断念。

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そんなわけで山上に上り森の中をトレッキング。
苔の脇からは若葉。

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山上の空気は気持ちよかったですが、春らしく霞んでいました。
今年もなかなか旅に出るタイミングが掴めませんが
こういう気分転換が日々のアクセントになって助かります。ホント

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久々の定期走行

 【28//2017】

久々に晴れたんでバイクの定期走行。
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昨日から天気は良かったんですが強風。
午後から風も収まりお気に入りの浜はご覧の通り平和、平和。

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バイクも相変わらず快調、快調。

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浜に降りて間抜けは気晴らし。
写真も撮ったんですが機材を十二分に積めずイマイチでした。

まあ、本当に奄美大島では久々の晴れ間で
バイクのコンディション維持と気分転換できたんでヨシ。

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久しぶりの西古見ショートトリップ(バイク編)

 【17//2017】

野宿リハビリも兼ねた久しぶりの奄美大島は南部、西古見へのショートトリップ
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曇天続きの奄美大島で年明けから1ヶ月半もチャンスを伺ってた中での出撃。
今回まで慣らしというか、入門中のデジカメやら色々と旅の副目的が出てるので
それに合わせた用品のテストや
意外に広い奄美大島での長距離走行時や野宿の感覚を呼び覚ましたり
色々と金儲けのために変化した状況(アベノミクス物価も含む)やらを把握するための1泊2日行。
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いきなりこの浜や以前は原野だった観測所後の展望場所も
観光地化されバスやら観光客が押し寄せてて個人的にはガックシ。

富士山や屋久島にも言えますが何のための自然や世界遺産なのやら。マッタク

気を取り直して野営。
安物のタープを新調したのですが、ポールの先端部が外れるなど使いものにならない代物で
貴重な時間を無駄にしました。
これはおカネより痛いですが、まあ、タープは使わないほうが自分のスタイルに合うのを再確認。
長い付き合いになるお気に入りのテントはペグさえ別売り強化版に替えれば素早く張れますし
相当な強風下や大雨でもない限り自在金具やロープすらも要らないので手放せません。

遠征先では快適性より素早く確実に張れる性能のほうが最優先。
トライアンドエラーで良いテストになりました。

それと同じくダメだったのが新調したシートバッグ。
カメラ機材やキャンプ用品などを収納できる大容量のペイロードは良いのですが
やはり荷物が多いと重くなるのと、盗難や防雨性能。
何よりキャンプ後に活動する場合が使いに難い。

以前のリアケースと比べバッグ形態なんで荷物が減るとふんにゃり
そうなると変形し逆にカメラ機材やらの出し入れがやり難く
変形した分、乗降性にも影響するんで
コレは圧倒的にリアケースの勝ち。

こういうのも実際使わないとわからんもんですからね〜。

やはり大容量スタイルには色々と無理があるのを発見するのと同時に
バイクは軽さが重要なのも再確認。
軽量性と実用性と軽さのバランスは
個人的に以前のリアケースとサイドバックのスタイルがベストですね。

バイクにとって軽さはマストで絶対正義なのですよ。(旅なら尚更)
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そんなわけでジェベルのタフさとパワーと軽量性の貴重さも再確認。
今は色々とアルプスローダー的な250クラスのバイクが新車で出てますが
パワーがないのはエコ的に仕方ないとして、軽さの重要性を解っていません。

旅で疲労すればするほどバイクの軽さは大きなアドバンテージやリスク回避になります。
ホントに昔の設計者はよくこのジェベルのベストバランスを発見したものですよ。

個人的には新しいアルプスローダー的な250よりツーリングセローのタンクを
大容量化したのが出ればコイツの替えになれるベストなんですがねえ。
単体でやたら重たい最近のバイクは荷物も載せる個人的にはキツイですね。

そんなわけで、まだまだ貴重な性能を持つジェベルは手放せないですよ。

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野営の新たなる楽しみとして焚き火用に専用台を導入
いや〜コレはコンパクトな上に性能もヨシ
空いた穴を風上に向ければ着火性や持続性もエエ感じ。
周囲の流木や枯れ草を詰めて穴からフーフーするだけで安全に焚き火ができました。
火力を足したい場合もこのように大きめの薪でやぐらを組んだり調整。
コレはかなり使えるアイテムです。

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その後は相変わらず野宿飯
カツオのタタキとウィスキーで景気をつけつつ
地魚とチーズやらマッシュルームや玉ねぎやらぶっ込んだ香草トマト煮
ウィスキーでフランベするとエエ感じ

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こういう香草類や100均の収納グッズは野宿旅でかなり役立ちます。
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焚き火と酒
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あとは田舎の素晴らしい星空さえあれば何も入りません。
野宿旅でも主観的で哲学的な自然との対峙&対話あるのみ。
利害優先で恣意的で話にならない時代や社会より、自然は余程話せる相手。

幸運にも全天で2番めに明るいながら北半球では低空でしか見れないレアな星
(中国では見ると長寿になるという言い伝えがあるとか)
カノープスを眼前に最高の宴
南の島の低空に望むは海峡対岸の加計呂麻島
同じく野宿したことのある実久集落なんで晴れてればキワキワでもご覧の暗さ。
今や観光化や都市化した奄美大島北部じゃこの空は味わえないだけに貴重。
詳細は写真編で
月が出るまで酔いながら写真を撮り
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ぐっすり寝た後の夜明け前にも月が輝いてました。

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野宿での夜明け。
陽が射すまで夜露に濡れたこの時間がたまりません。
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周辺の浜を散策しながら拝む朝日。
自然の素晴らしさを存分に味わう最高の朝ですな。
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朝靄の中、眼前の大島海峡を行く定期船。

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エエ感じに年季が入り長距離国道走行でうす汚れた
長い付き合いになるタフな相棒とテントを日で乾かした後に出発。
帰りはこちらも久しぶりになる舗装林道を走行しながら帰宅
今やバイパスもできた国道は運転マナーや排気ガス汚れやらストレス以外の何者でもないので
舗装林道はネイチャーな空気も味わいつつ楽しめる最高の近道。
航続距離も余裕なジェベルなら古仁屋をスルーすれば秘境まで無給油で快適往復可能。

今回の往路は物価の確認や地場の食材物色のために古仁屋を経由しましたが
比較的物価も安い名瀬市街地から林道経由でアクセスしたほうがベストなのも再確認。


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途中、素晴らしい景観と共に
これからの時代に必要なプロジェクトを発見!

補助金絡みやらあるんでしょうが観光地開発より余程重要ですよ。こっちのほうが。

自然や哲学がなけりゃ観光もエネルギー(特に原発)も本末転倒。
短いながら書くことが多いのでもわかる通り、実に良い予行演習になる旅でした。

次は過不足をフォローした後
リハビリ第二弾として久しぶりに加計呂麻にでも渡りたいところです。

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