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やることやるだけ

 【23//2017】

この南の島の身近にも愚かなる戦前回帰の軍靴の音色が加速度的に近付いてきました。
全力で棒に振った身。

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自由と民主主義と平和な暮らしを守るべく
反省しない前科者の群れ相手に投獄覚悟で出来る限りの事はやりますよ。
じっくりとね。
別に逃げも隠れもしないですし、この時代に思想犯なんて名誉も名誉。
秩序を盾に自由と民主主義を弾圧する権力者の手先なんざ、こっちが説教してやるくらい。

拷問死?どーせ地獄行きな身。
民の自由を奪い肥やしにしてる悪党に殺されるなんざ
有り難いことこの上なしで閻魔の酌量まで得られて願ったり叶ったりですよ。

中国が攻めてくる?そもそもこんな老人ホームのような国や島。
リスクを冒して攻める価値もないですし、仮に戦っても補給線が全て水路や空路に頼る国。
昔と違って勝てる相手ではないですよ。断言します。
向こうが先制した時に時限的に防衛できるくらいで
全面戦なら物量では大差。質でも今や補えるレベルではありません。
核も合わせれば完敗でしょう。

自国は日々衰退し困窮していく状況なのに
脅威を煽って無駄な軍事施設だけ作っても標的になるだけ。

まあ、その場合、他国が攻めてくるのでなく
またこの愚かな国が先制攻撃し反撃される時でしょうが・・・。
その時になって始めて気がつくのです。あの戦争のように

それ以前に軍事車両が走り回り自分らの生活の安寧が脅かされてるのに
井の中の蛙は盲目的に無自覚なまま他国の脅威を信じるしかないのです。

その他国は日々繁栄してるのも知らずにね。
というか、その繁栄のオコボレを貰おうとしてる情けなさ。
そんなカルトな盲信と裏腹の二枚舌。
卑劣な利害関係でしか自我や体制を保てない国民性なんですからね。
今も昔も。だから相応の報いも受けるのです。

好きで生まれた時代でもないですし、生まれた以上は
少しでも平和で豊かに暮らせるよう自分に出来る限りのことを粛々とやるだけ。

先は見えてるのですから。
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見限った時

 【21//2017】

このハード・コアなニートがね努力した裏付けも無しに
ファッキンな自己責任社会へ中指立ててるわけじゃないのですよ。

90年代初頭。親父がガンになり大学進学は早々に諦め
高校卒業後に愛知県の日本最大自動車会社へ新卒の正社員ライン工員として
日々馬車馬の如く働きに働いていたのですが、絶望工場のノンフィクションにあるように
当時は派遣や期間工より正社員のほうが遥かに劣悪な労働環境でして
最大手の会社ですら、それはそれは酷いものでした。

夜勤明けの最終日の朝
帰宅しようと愛車に乗ったらあまりにもクタクタで
駐車場でそのまま寝て気がついたら夜で守衛に起こされたのを今でも覚えています。

そんな状況で身体が続くはずもなく身も心もボロボロになり
自立神経関係が完全に失調。

何度も会社の病院へ
(寮や上司から会社の嘱託医を勧められたのに乗ったのが若き自分の最大の失敗)
通院したのですが正常と突き返され
結局はボロボロになるまで働かされる羽目に・・・
本来なら労災なんですが、高校卒業前に役場職員であった親父が死んで以来
世間知らずの母子家庭。

その上で病気で正常な判断ができない状況で申請なんぞできるわけがなく
誰も教えてくれず泣き寝入り。

そんな顛末から回復し失意の帰郷をしてから数年後

時は2000年台初頭、燃えるような疾走感と共に
この南の島で大恋愛の末、新婚であった若いワタクシ。

特技の運転技能を活かし大型免許を取得したものの
この縁故主義な南の島には余所者であるワタクシに付け入る隙は無し。
唯一拾ってくれた辺境の生コン業者も、名瀬市内から長距離通勤して頑張ったのに倒産。

若い嫁さんと家庭を築くには内地(本土)へ出るしかなく
長野は駒ヶ根にあるアウトソーシング会社に詐欺られ搾取の果てに夫婦共にポイ捨て。

それでも諦められないワタクシは長野から当時愛車であったRX-7を走らせ
求人誌片手に運送会社へ片っ端から面接を受けたのですが、
20代で大型免許取り立てのワタクシに対し「経験者のみ」の一点張り
タクシー会社の面接まで受けましたが、「経験者のみ」

結局、資金も尽き果て、ほうほうの体で帰郷し
付いたのが保険の外交員。

ここで、幸運というか不運というか、だいぶ以前にも詳しく書きましたが
金融の基本から政治経済全てを知る破天荒な上司から
努力しても報われない小泉構造改革以後の世の中仕組みから何から
全てを叩き込まれて、自己防衛術を授けられた次第。

当時、営業の資料で「小泉構造改革後における資産防衛対策」という資料を作って
法人や個人相手に外回りしてましからね(笑)ガチで

そんなわけで、上司の勧めもあり時代の先を読み。
嫁さんには自分の甲斐性が無いということで、別れた次第。
幸いにも子供もいなかったですし、今でも後悔してないどころか
今の日本をサバイバルする上で最善の選択をしたと思っています。

時は、ホリエモン騒動もリーマン・ショックも遥かに前の2003年頃
上司が転勤後は退職し指南どおり努力しても報われない自己責任社会
その自己防衛行程表を作り、実践し現在に至るわけです。

いいですか、まさに誰よりも努力しても報われない社会。
それを身を以て誰よりも資本主義の生産現場や様々な最前線で体感してきたワタクシ。

何の裏付けもなく、チャップリンのモダン・タイムスの如く
ハード・コアなニートなんぞやってるわけじゃないのですよ。

この努力しても報われない日本社会を見限った瞬間は2000年初頭の長野の寒い秋
若い嫁さんと2人派遣切りで放り出されたあの瞬間ですな。

その成れの果てが今のブラック企業全開の社会。
今や人手不足の運送業界なんかまさに自業自得の自己責任。ざまあみろです。
即戦力ばかり求め若い戦力を育てなかったくせに知ったこっちゃないですね。

かと思えばカルトな新卒信仰でそれから外れたら死刑宣告。

そんな大企業から地方の隅の隅まで最前線の現状を知ってる以上、
何の裏付けもない美辞麗句や景気回復の大本営発表も通用しないですよ。
このワタクシには

そんなわけで、こんな外面ばかりの国に希望を持つのは結構ですが
根拠なき希望は命とりですぞ。

本当に国を良くし暮らしを良くしたいなら、自画自賛な現実逃避するより
現状を正確に認識しダメなものはダメと真摯に見限って改善策を模索する。
そのほうがもっと大事。

それを知った以上、誰かさんのように愛してるなんて自分から言いませんが
好きな故郷が平和で暮らしが少しでも良くなるようダメ出ししながら自己防衛あるのみです。

あの見限った時から、確実に推移してますよ。
自分の分析通りに日本社会の衰退はね。
あの震災や原発事故も日本社会の本質そのもの。

秩序的だったと自画自賛するのも良いですが、
同時に権力者へ従属的な国民性の裏返しであり、その裏返しこそが自浄作用が無い原発ムラ。

全ては繋がってるのです。

弱肉強食の自己責任で済むなら本当に苦労はしません。
ここは全て自己で完結できない、税金で運営される近代的な法治国家なんですから。

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5月の空の下で

 【11//2017】

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今日も色々と発見の多きハード・コアなニートライフでした。
何よりもママチャリでふらっと寄った公園ベンチの心地よさ。
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何よりも自然光で本を読むとその味わいが段違い。
というかむっちゃ読みやすいです。ハイ

今日だけのスペシャルかもしれない可能性があるので、コレはしばらくお試し

昇る月を撮ろうと例の場所へ行きましたが
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まーたコレ
春霞で遠くの岬すら見れません。
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この時期は夜間も見越した遠征の場合、ハブ対策や重ね着が悩ましいですが
2日連続でガソリン代無駄にしちゃいました。トホホ
帰路でロッドケースを忍者スタイルでかけたまま
オフロードバイクに乗る猛者ライダーとスレ違い。
う〜んこっちも今年は頑張らないとです。
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自宅前の入日はこんな感じで朧気も朧気。
大潮で満ちた入江と河口に光の道がエエ感じ。
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こんな霞んだ日は水面に映るほうが趣きがありますね。

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そんなわけで今夜は月も意識も眠気で朧気なんで
この辺で・・・。

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もはや在り方そのもの

 【09//2017】

欲望渦巻く社会システムが行き詰まり
音楽という存在自体も形骸化してきた今、パンクとは?

この問いに対して
8年くらい前から朧気ながら見えてきた答えが、確信的になってきました。

この物心ついた時に感染した病のような音楽ジャンルでは括れないパンク・ロック。

社会システムに対するカウンター・カルチャーの一種といえば簡単ですが
そうであるならば、パンクは自称してる通り益々もって音楽ジャンルでは括れない存在
というか、早い話が音楽云々は伝搬手段であって一切関係ないですよ。
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ブラックフラッグのヘンリー・ロリンズも言ってますが、
そいつがパンクと思えばパンク。

思想でも宗教でも無いんですな。定義も一切関係ナシ。完全に自由。
演歌だろうがゴスペルだろうが、そいつがパンクと思えばパンク。
なんなら演説や朗読、絶叫でもOK。

元々が様式や定義に則った他ジャンルと違い
その定義は完全に自由なのですが、誰が作ったか知らず知らず
それなりのスタイルは自然発生的に出来上がり、色々と便宜上細分化して今に至るわけです。

じゃ~んと歪んだギター鳴らしたり
ツービートで突っ走したりとか
人間は感情の生き物なんで社会システムの不条理に対する怒り等を
音楽教育を受けてない労働者階級の若者達が表現すると
必然的にノイジーかつ直情的な表現手法に行き着くのは至極当然なわけでして
まあ、それも完全に自由なパンクの視点を俯瞰して見れば音楽という小さな単位でのお話。

それこそ楽しめるルーツな音楽は沢山あるんでパンクがやる必要はナシ。

これだけ音楽というか、芸術活動自体が商業化されシステム化された今こそ
パンク・ロックは音楽から関係ない存在になれると踏んでおりまして
まあ、実際にそんな連中は自分も含め色々と在野に存在しています。

そういう腐敗しまくった既存のシステムに対して
カウンターアクションを起こす連中がウゴウゴとやるための媒体。

それがパンク。

なんで政治や宗教や芸術など必ず定義や様式がつきまとうそれらとは完全に異なる
新たな地平線に立てると踏んでおりまして

決まり事が無い分。ラクもラク。
音楽が廃れるなら尚更パンクは輝いてくると思っておりまして
既存や過去のパンク・ロッカーは肯定的な意味でのアイコンみたいなもの。

各人を繋ぎ合わせるね。

そこから各自DIYで自分にできるパンクなアクションを自由自在に掘り下げる。
その姿勢や態度、在り方こそがパンクなんでしょうな。

最近、それが益々確信的になってきました。

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 【11//2016】

さて、長らく間が空いたハード・コアなニートによる思索。
この自国最優先な思考無き時代における、真の意味での人間性の回復作業ともいえる
面倒くさい作業をば再開したいと思いますが

前回までは、哲学、宗教、ときて、第3ステージである政治思想の序章
そこまでいきましたが、その原始的な人治主義から
いよいよ近代的な政治思想を、例によってサラッと遡上していきたいと思います。

原始的な共同体から徴税により運営される近代的な国家へ成長した人間社会。
ほんのアウトラインでもそれに至る基本的な流れを頭に入れておくと、
立法府の長なんてのたまう首相のデタラメさも即座に看破できますよ。

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これが近代的な政治思想の大まかな流れ、フロー図ですが、
マキャヴェリの名を使ったマキャヴェリズムから始まる近代政治思想。

そのマキャヴェリズムですら「目的のためには手段を選ばない」
という非道徳を肯定するかのような俗説がまかり通っておりまして
坂口安吾の堕落論もそうですが、
そんな俗説はエゴにまみれた非理性的な自己肯定に都合良く使われるものです。

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マキャベリのマキャヴェリズムも理性を否定したものでは一切なく
宗教的なタブーに縛られ、行き過ぎた封建的な政治体制に対する理性的なカウンター。
それはウィルトゥとフォルトゥナという2つの概念で説明されていて
例によって割愛しますが、倫理に縛られて硬直化するより政治的に役立つのであれば、
欺瞞や裏切りや賄賂等、倫理的には不道徳とされる行為ですらも使用可である。

と、あくまでも理性的に定義したわけで

早い話、宗教や倫理に縛られ硬直化していた政治というシロモノを
解放し、独自の分野として開拓する基礎を作ったのがマキャヴェリとマキャヴェリズムなのです。

そんなわけでイタリアどころか
現代ですら曲解した俗説が未だにまかり通るマキャヴェリズムは早すぎた政治思想でした。

16世紀のルネサンス期になると欧州ではカトリックとプロテスタントによる死闘が起こり
その果てに、ようやく主権国家という近代的な政治的概念や、
思想の諸派が誕生していくことになります。

その象徴的な言葉が、アンリ4世による「パリはミサに値する」
(フランス国王になれば、カトリックに改宗するのはお安い御用さ)

つまり、それまで一体化していた政治と宗教が、ここでようやく思想的に分離された次第。
それを定義付けしたのがジャン・ボーダンの「国家論」
法と王権を上に置いた中世的な国家概念に対し、国家主権を絶対とする近代的な政治思想が提示され
その政治思想的なカウンターは、後にその深度を深めていくことになります。

さて国家主権という対内的な政治概念が定義されると、
対外的な国家間の政治概念も思想的に再定義する必要になるわけでして

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それは海洋覇権を巡り利害関係が対立したスペインとオランダという
海洋国家間によって生まれ、
グロティウスにより「海洋自由論」や「国際法」という概念によって定義されます。

その概念は21世紀の今も近代的な政治思想概念の一つとして
国際的に定着してるのはご存知のとおり。
(最近は中国やフィリピンが反故にしてますが・・・)

とにかく15〜18世紀の西欧は激動の時代でして
手工業が産業革命により資本主義経済に転換したり凄まじい没落と隆起があり
政治思想もその歴史の荒波の中で揉まれていきます。

その波は島国のイギリスにも波及し、産業革命と資本主義経済が爆発すると
新たな利害対立が生まれ、新たな政治思想も萌芽。

前述の通り、中世欧州では政治思想は宗教とは不可分。
主権は王にあり、その裏付けに宗教を利用していました。

王権は神から授かったものであり、(現人神な美しい国と似てますな)不可侵。
王権神授説と呼ばれますが
そんな不可侵な王権と産業革命により隆起した資本家との間に
新たな対立関係が勃発していくわけで、ピューリタン革命など小競り合いが発生。

そして、いよいよ政治思想的なカウンターとして
ホッブスにより近代的な政治思想の具体的な基礎となる「社会契約説」が提示されます。
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自然状態→社会契約→主権国家
と、構成されるそれは

人間は生まれ持って何をしてもよい権利を持つが
それを放置しておくと「万人の万人による闘争」というアナーキーな状態になるんで
(この辺は米国の大人気ゾンビドラマやマッドマックスなどでも描かれてますな)
各人がその自分自身を統治する権利を特定の人物か集団に譲渡する。
【ただしその契約は各人が受ける利益が平等であるというのが大前提】

という、社会契約とそれに伴う国家主権を定義。

ホッブスのそれは明らかに王権神授説に替わって
主権の由来を説明した王権政治思想でして
その政治思想的な深度を深めていくカウンターもまた発生。
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それがジョン・ロックの「統治論」で説明される新たな社会契約説。
国教会側で王権神授説に替わり説明したホッブスに対し
ピューリタン側に立って社会契約を説いたのがロックの「統治論」
政治権力の目的を”公共の福祉”に置くそれですが

ホッブスの言う通り人間はその欲望を追求するけど
同時に他人の生命、財産、自由を侵害してはならない。
という「自然法」をも守っていると定義。

では何故?人間はオオカミ状態から自然法を守るようになったのか?

それは労働による私有財産の発展と貨幣の発明により
自己が利用し得る以上の所有権を
人間同士互いに承認し合う不平等な合意形成ができた。と、説明

つまり、貨幣による不平等な合意形成を
社会契約によって歯止めをかけ適正な状態へ是正しようとした次第。

我が国の憲法も勿論そうですが
この社会契約のプロセスが民主主義も含め、
後の近代的な政治思想の基本となっていきます。

そんな社会契約説に対する嘲笑的カウンターもまた発生。
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社会契約説を完全にフィクションと嘲笑ったヒュームの人間性説
ご覧の通り理的な観念でなく、習慣という感覚を最重視するそれは
カウンターにしてはアバウト過ぎるシロモノでして
まあ、こんな感じで実にざっくりと説明するだけでも面倒くさいのが近代的な政治思想。


そのアウトラインはまだまだ深度を深めていくわけで
今回はここまで

ね、この人間社会には不可欠な”主権”を生むプロセスを全て自国で踏んだ国と
黒船やGHQにより経た国では色々と思考の深度も違うわけで
今や首相自体が、浅い思考深度しか航行できない美しい国。

次回以降も我ら少数派は、
その面倒くさい思考の深度を深めていきたいところですな。


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